家庭教師再開

お陰さまで風邪も順調に回復して、今日から家庭教師復活です。気持ちが前に向いていたのもあって、早期回復で良かった。前記事でも書いたけどいよいよ中学受験に向けて本腰入れて頑張る期間に。子供達は相変わらずだけど、ご家族の方が少し雰囲気が変わってきたように思います。

僕の方も今よりもさらに気合いを入れて頑張らなきゃと力が入ります。それぞれの子供達の個性は把握できるので、受験までにとにかく苦手克服を目指し頑張りたいと思います。もう僕が家庭教師を始めてはや10ヵ月。少しずつではあるが成績の方も安定して良くなってきている。もう合格点に達している教科もあれば、まだもう少しというものも。それを全部合格ラインに持っていけるように最大限の力を発揮できるように努力しよう。自分もいくつも受験をくぐってきた少しだけ先輩になるわけで、勉強以外の受験への心構え的なことも教えていこうかなと思っている。

家庭教師になって、自分もどれだけ成長したか。先日実家の母に「なんだか、頼もしくなったね」と言われた。照れくさいのが先行してたけど、素直に嬉しく思えた。そういえば子供達の事で頭がいっぱいで、自分の進路の事を何も考えていないのに少し焦りを覚え始め、今度じっくりこの先どんな仕事に就くのか検討してみよう。家庭教師の経験が大きく影響することには間違いないだろう。正直、子供に関する仕事をしたいとまで思い始めている。それだけ僕の人生に大きく関わるようなバイトが家庭教師なような気がする。母も、きっと賛成してくれるはずだ。「人に喜ばれる仕事を」と強く望んでいる母ならきっと。

新人家庭教師、ちょっと・・・

最近、体調があまり良くなくて先日ついに初めて家庭教師のバイトを休んでしまった。少しくらいなら頑張って行こうと思うのだが、高熱が出てしまった。行っても子供達に風邪をうつしても迷惑ですし、早く治療するほうが先決かなと思いまして。

そんなわけで今こうしてブログを書いているわけなんですけどね。病院に行って薬をもらって点滴したおかげで今は結構楽にはなってるんですけど、ちゃんと完治してからバイトへは復帰しようと考えています。そういえば風邪なんて何年ぶりに引いたかな。自分でも気付かないうちに疲れがたまっていたのかもしれない。わりと小さなことは気にしないタイプなのだが、子供達を前にすると少し違う僕がいる。

ささいな事でも気を使いながらの授業になってることも。そろそろ受験もシーズンに突入しそうだし、ますます責任重大な感じになってくる。4人とも、志望する学校は一緒。そんな責任が大きく僕の肩にのしかかってくる。こんな経験も今までにない事。それが滅多に引かない風邪を誘発してしまったのかも。肝心な時にこんなのでは家庭教師失格。そう考えれば今の時点で引いてしまったのが良かったと前向きに考えるようにしよう。

それにしても、自分が病気になってみて初めて健康のありがたさに気づく。いつも元気な時はそんな事を全然思わないのにね。いつも明るく元気がモットーだから、こんな風邪なんて早く治療してまた早く授業を再開いしなければ。自己管理の一番は自分の健康管理だということをつくづく感じる今日です。

新人の奮闘記

とても個性的な子供達を受け持っているわけだけど、それぞれの個性に合わせての個別指導はなかなか大変。それぞれの家に行く前に気持ちを切り替えていかないとすぐにその中に打ち解けていけないんですよ。

特に女の子には気を使いますね。難しい年ごろと言いましょうか、反抗期が男の子と違うと言いましょうか。でも、勉強に関してはすごく素直に真面目に取り組んでくれるので助かってる面も多いですけどね。逆に男の子は同性だからとても楽しく授業が進められるのがいいところ。でもたまに調子に乗り過ぎて話がどんどん脱線していってしまって、それはそれでいいのだけどそこはコントロールしないといつまでたっても真面目な授業ができないわけで。

たまにお母さんが「おやつです。休憩してください」とケーキなどを持って来てくれるのだけど、慌てて勉強しているフリをして取り繕うのが大変だったり。たまにならいいかと思いつつ、それではダメだと自分の気持ちもコントロールしていかなきゃいけない。新人だから、それも最初の頃は戸惑うばかりだったけど今では大分慣れてきてるように思う。

僕の性格はいたって適当なのだが、やはり子供たちやその家族に迷惑だけはかけてはいけないとの思いは強い。そう思わせてくれたのが今の仕事。これからも、ずっと新人のままの雰囲気だろうが頑張ろうと思う。そんな僕の新人家庭教師の活躍ぶりを皆さんも温かく見守っていてくださいね。そのうち大きな失敗をしそうで怖い予感もしているのですが。そんなプレッシャーには負けずに新人らしく元気に行こうと思います。

家庭教師のバイトに関して

僕が家庭教師のバイトを始めるにあたって、すぐにそれに決めたわけではなくて、近くのファミレスとかコンビニとかにしようと思ったり色々悩んで結局は家庭教師にしたんですけどね。

それぞれの仕事をしている友人に先に色々な話を聞いてみたりしていたんでけど、その職業なりにいいところもあれば、それはちょっとひどいなという所も。お金を稼ぐってそんなに簡単なことではないということですね。もちろん時給で考えると割のいいものをしたいと思いますけど、それはそれなりに大変な内容の仕事なわけで。楽な内容で、多くの報酬がなんてことはこの世にはありえない話。

飲食店に行く子が結構多いですが、今は色の安全について大問題になっていますもんね。人の健康やましてや命にかかわるような仕事に就いてる人はもっと責任もって仕事に取り組んでいただきたいもの。僕でさえそう思うのに、何で毎日のニュースでどんどん新たに人体に悪影響を及ぼす食品が発見されているのはどうしてなんでしょうね。

毎日、誠実にコツコツ積み上げていくのが正しき仕事のあり方と思うわけで、それができないといつか必ず天罰が下るということでしょう。食品関連のことは今やっと悪事が暴かれたみたいな感じ?自分も子供達に対して恥ずかしくない指導をしていかなきゃね。個性がある子供たちだけど、純粋な目を見てると恥ずかしい事は出来ないし言えないと強く思うようになったもんな。今のバイトを選んで本当に良かったなと思う今日この頃。教え子のために、というより自分のためにこれからも頑張ろうと思う。

まだまだ新人家庭教師

教え子の紹介を一通りしてみましたが、今はそんな感じで家庭教師を続けています。
まだまだ新人で、どうしようか戸惑う事も多いのが正直なところ。でも、今はこのバイトを始めて良かったなと思う気持ちが強い。今までの自分を振り返ってみても「ただ、何となく」という感じで今まで来た。大学へ進学したのも「周りの友達が行くから自分も何となく」。この家庭教師を始めたのも「誘われたから何となく」。

でも、いざバイトを始めてみると「何となく」では済まされないことばかり。でも不思議なことに辞めてしまおうかという気持ちにはならない。それは自分でも不思議なのだが、やっぱり子供達の顔を見ながら勉強を教えるのにとてもやりがいを感じる自分がいるからだと思う。自分が教えることによって成績が上がってくれれば言うことないし、逆に下げるわけにはいかない。そのプレッシャーと達成感は家庭教師をやってみた者にしかわからない。今はとにかく一生懸命に教えることしか頭にないし、早く4人目の子ともいい感じの関係を作りたいという目標もある。

「初心忘れず」の気持ちで、これからも勉強していきたいと思っているわけでして。まだまだ新人家庭教師ではありますが、これからもがんばって続けていこうと思っています。新人と言えば、自分の一個下の後輩も最近家庭教師のバイトを始めた。目的はバイト代がいいからと。「たぶんすぐ辞めるだろうな」と思っていたら案の定、あっという間に辞めてしまった。お金だけが目的だと仕事って続かないものなのかも。確かにお金は欲しいけども、そこだけにとらわれて決めたわけでもないし、続けているわけでもない。

家庭教師・四件目

僕の家庭教師で、一番最近教え始めた小学校5年生の男の子。これがまた、結構大変扱いにくい(といったら失礼だが)何となく掴みどころのない感じの子で・・・男の子にしては、もの静か。成績も良くていわゆる優等生タイプ。どこか僕を見下ろしているかのような態度。両親も医者ということで、4人の生徒の中では一番裕福そうだ。

僕が家庭教師なのに、いつも逆の立場のような雰囲気さえ醸し出す。子供らしくないといおうか、大人びているといおうか。正直「家庭教師って、むずかしいな」とつくづく思ったのも、この子の家庭教師になってから。心のどこかで「家庭教師チェンジsてもらってもいいや」とさえ思うように。でも、そんなに僕のことを気に行ってくれてるとは思えないのに、医者の両親は交代させるどころか、いつも「ありがとう」と言って、僕の大好きな甘いもの(たとえばケーキなど)を手土産にくれたりする。

医者の息子ってイメージ的に勉強ができると思われがちだが、全員がそうではない。僕が家庭教師しているこの子も決して学校での成績は特別良いとは言えない。だから、家庭教師を選んだのだろうけど。僕が来る前は塾にも通っていたらしいのだが、それは辞めてしまったんだそうだ。家庭教師で教え始めてまだ日が浅いから良くわからないんだけど、医者である両親が忙しくてあまりかまってもらえないというような感じ。僕が思うにものすごいさみしがり屋なのかも。

4人目の医者の息子クンとは、もっとコミュニケーションを図らなければ先に進めなさそうだ。今、家庭教師として一番の問題と言えばこの事かな。問題というと少し意味が違うかな。家庭教師としての課題かな。4人の生徒を紹介したが、実に個性的でしょ?

家庭教師・三件目

しばらくの間は今までに紹介した二人の家庭教師を兼任していたんだけど、ついに三人目の依頼が。僕ってもしかしてものすごく家庭教師に向いているのかも。さて、三人目はどんな子かなと言ってみれば小学5年生の女の子。これがまた、前回お話した女の子と正反対の、かなり大人しい、大人し過ぎる子で。どうやって話をして打ち解けていこうか、ずっと戸惑いっぱなし。

この子のお母さんも「小さい時から人見知りが激しく、塾などに通うのは性格的に向いてないと思いまして・・・」とこちらもかなり控えめな感じ。やppり親子だなって思った。でもここで戸惑っていては先に進めない、と思い何か共通の話題がないか探した結果、僕もその子も甘いものが大好きで今話題のスィーツの話題で盛り上がるのに成功。大人しいと思っていたけど、やっぱり女の子だなと思うほど楽しそうに話をしてくれる。

授業態度も一番行儀が良くて、素直に僕の教え方で進んでくれる優秀な生徒だ。算数が苦手だというから、家庭教師としてはここはぜひ克服しなければいけないポイントだと思い、今は特に算数に取り組んでいる。家庭教師と生徒とはこうあるべきという見本みたいな感じでの授業展開だと思う。成績は教科によってムラがあるけど、それをバランスよくアップするのが当初の目標だ。三人の生徒を持つことによって、更なる責任が出てきて、実は毎日胃が痛くなることも。そんな僕の気持ちをわかってくれてるのか、くれてないのか三人の小学生はいつも元気に僕を迎えてくれる。

時々、子供も僕も風邪で熱が出たなどと言って、時間を変更して教える事もあるのだが、そういう融通がきくのも家庭教師のいいところ。家庭教師のバイトは大変な面も多いけど、僕にとっては楽しいことの方が多いかも。

家庭教師・二件目

僕が二回めに引き受けた家庭教師の家は、小学6年生の女の子。行く前は「男の子と違ってかわいいんだろうな」と色んな想像で頭がいっぱいに。なぜかお母さんの顔まで想像出来てたり。

でも、実際いってみてびっくり。小学6年生の女の子というと、もう大人と変わらない事を言い出すものだから時々驚かされる。まるで母親が一人増えたようなそんな感じさえする。それに言うことが結構きつい。授業に行くと必ず服装チェックされ、髪型について注意されたり。そういう部分に気が抜けない。だから寝ぐせなどをつけて行こうものなら、こっぴどくやられるのがオチなのだ。

べんきょうに関しては、本当に真面目で前向きで、時間内に終わらないくらいの質問が飛んでくる。「それはとてもイイことだね」といつも褒めているんだけど、質問が出るということはそれだけ向上心も強いということだ。わからない所に関するものはもちろんだけど、「彼女はいるのか」という質問にいつも困っている。どうやら僕の恋愛事情にもかなりの興味を示している。そういう年頃なのだろうと、あきらめてはいるが。挙句の果てに「私が彼女になってあげようか」まで言いだす始末。

あくまで家庭教師として色んな事を教えてあげるのは僕の役割のはずなのだが、なんだか逆に教えられていることが多いような気がする。家庭教師の枠にとらわれない授業が展開出来て、いつも楽しいなと感じさせてくれる子だ。成績もいつも安定していて、家庭教師なんていらないのではと正直思ってはいるんだけどね。

家庭教師・一件目

今日からは、僕が家庭教師で教える子供4人についてそれぞれ紹介していこうと思う。

まずは一人目。小学5年生の男の子。すごく活発で元気いっぱい。この子が僕にとっての人生初の家庭教師デビューの生徒なのだ。最初は右も左もわからず、ただオロオロするばかり。救われたのはこの子が元気で全然人見知りしない性格だったこと。自分よりも随分年下のこの子に助けられたという感じ。すごく緊張している僕に「こんにちは。」と挨拶をしてくれたのには本当にホッとしたものだ。

そこからは、順調に打ち解けることが出来て、勉強の方もスムーズに入っていくことが出来た。家庭教師って、当たり前だけど、生徒の自宅まで訪問しての学習になる。だから、必然的に家族の人とも毎回顔を泡得ることに。だから子供とだけ相性が良くても家族に嫌われると大変なことに。すぐに交代させられることもあるそうだ。おかげさまで、僕は今のところそういうのは一度もないが。家庭教師も慣れてくると、遅刻常習犯になったり教え方が段々雑になってきたりするそう。それは僕の性格上ありえない(と、思うのだが)そうなってしまうと、もう家庭教師の意味が無くなってしまうからね。

僕の初めての生徒の、この家だけにはどんなことをしても嫌われたくないのfで、最高の笑顔でいつも訪問する。一時間半という短い時間の中でいかに集中して勉強ができるかが勝負だしね。もし、その子の成績が下がると、僕も自分の頭を下げることに。それだけは絶対に嫌だ。せっかく家庭教師をやるからには、少しでも点数を上げないと何のためにしてるかわからないもんね。

新人家庭教師の日記スタート

皆さんこんにちは。大学に通うごくごく普通の学生です。ひょんなことから家庭教師をすることになり、戸惑いを隠せないのが正直な気持ち。色んなストレスを抱えながらの毎日を送っています。そんな自分の心のつぶやきを書いていこうと思っています。

現在は小学生5、6年生を中心に4人の子供を教えているんだけど、これがまたそれぞれが個性的過ぎてなかなか扱うのが大変。みんな、受験を目指していて(と言っても、そのほとんどが親の希望が大きいけどね)その学校目指して日々、勉強に頑張るわけ。はっきり言って、相手は小学生だしと少し余裕な気持で挑んだのが間違いだった。

主に一時間~一時間半の授業なのだけど、これが結構キツイものがある。それは自分の意識が甘いというのが原因。アルバイトの中では結構いい給料がもらえるという友人の誘いに深く考えずに引き受けたのが、この家庭教師。思っていたイメージとは少し違う、いや全然違っている。そんな風に言うと良くないイメージしか頭に浮かばないかも。逆に自分が思ってもみない嬉しいことなんかもあるのが家庭教師。

そんな家庭教師になりたての新人先生の僕の家庭教師ぶりを日記で書いていこうと思っています。大学生を暇だと思っている世間の皆さん、全員がそういうわけじゃないんですよ。僕みたいに一生懸命にアルバイトをしながら勤勉に励む(?)真面目な大学生だっているんです。(笑) それを力強く主張したくて。というより、かわいい教え子の事や授業の様子などを、これから家庭教師のバイトをしようと思っている人の参考に、少しでもお役に立てればと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。