東北地方太平洋沖地震被災地の方々へ

東北地方太平洋沖地震で世の中が大変なことになっていますね。

まだまだ家族や友人の安否がわからない状態で復興も目処がたちませんから、さぞ不安なことでしょう。
被災地の方々の不安や苦しみを考えると胸が締め付けられます。

幸い地震から免れた被災地以外の地域の者達も、今後こちらでも起きるかもしれない地震対策をとったり、被災地の方々に募金したり、節電に励んだり、電力を使わない為に仕事を中断したり、逆に仕事が忙しくなったりと、日々の生活にかなりの影響が出てきていて、今日本中が大きな地震によって振り回されていますね。

特に被災地の方々に一日も早く安息の日々が訪れるように祈ることしかできず、申し訳ありません。

そして家庭教師らしい事しか描けないのですが、受験生に対しては特別措置をとることになったそうです。

大学に関してはセンター試験の結果だけで合否を判断すると発表した大学もいくつかあり、試験日を遅らせたりする対策も今後出てくるかもしれません。(すでにあるかもしれませんが。)

ちなみに文部科学副大臣の鈴木寛から、サイト上にこんな文が紹介されていたのでそのまま一部だけ紹介しておきます。

“このたびの東北地方太平洋沖地震により被災した学生等の修学の機会を確保する観点から、修学困難な学生等に対しては、独立行政法人日本学生支援機構が奨学金事業を実施しており、特に家計が急変した学生等を対象に、緊急採用(第一種)奨学金及び応急採用(第二種)奨学金の申込みを随時受け付けておりますので、支援を必要とする学生等やその保護者がそれらを活用できるよう、それらの具体的内容及び利用方法について、学生等やその保護者への周知を図るようお願いします。

また、授業料等の納付が困難となった学生等に対しては、各大学等における経済的支援に関する制度等の活用や、納付時期の猶予等の弾力的な取扱い、相談体制の充実を図り、大学等で学ぶ意欲のある学生等が経済的理由により修学を断念することがないよう、配慮をお願いします。” (一部をそのまま引用)

とのことなので、大学のことや受験に関することなどは今は一切気にせず、今の目の前にある生活の事、周りとの協力、そしてとにかく生き抜くことだけを考えてください。

早く皆様に安心して暮らせる日々が戻ってきますように・・・。

受験生の準備

家庭教師というのは自分自身も学ぶことが沢山あるので、ある意味休みがないと言えます。

受験生を抱えていると精神的にも大変になってくる時期も必ず来るのですが、もうすぐ受験生となる教え子の準備をしていると結構気合いが入るんですよね!

とはいってもまだ今年度の受験が終わったばかりなのですが、もうすでに来年度の受験に向けて着々と準備が整っています。(もちろん4、5年生の頃からも準備はしてきてるのですが。)

大変ですが、それに対しての不満などというものはもちろんなく、あくまでも自主的に行なっていることなので、充実していますし、それにいちいち不満に感じていても仕事になりませんからね。

日本人は働き過ぎだという話がありますが、ひどい人の労働時間とサービス残業の現実を目の当たりにしていると、確かにそう思うけど、自分は沢山働けるって幸せだなって思うんですよね。自主的に仕事ができる程、充実している仕事ということなのですから。

というのも、やっぱり教え子の為を思うと、いくら家庭教師としてお金をもらっているとはいえ、その子の為になることを沢山提供してあげられる家庭教師になれるよう頑張りたいんですよね。

もちろんボランティアとは程遠いですが、プライベートな時間を削ってでも勉強の教え方について色々と考えたいんですよ。

子どもの考え方というのは本当にビックリするくらいで、想像力も豊かで、理解の仕方も人それぞれ。そのひとりひとりの考え方に合わせて勉強の教え方も変えていかなければいけないなと思うんですよね。

小学校の先生などもそうですが、どう生徒達と一緒にやっていこうか、と一生懸命考えたりしていますよね。勉強だけに限らず、誕生日会やお楽しみ会などといった、ちょっとした行事に関してもそうです。

いうなら家庭教師は、小学校の先生のようにいろいろと工夫しながら仕事していかないといけないなと思っています。

家庭教師としての今年の抱負

年が明けてもう半月。

今年に入って家庭教師の仕事は、1軒あたり4日目です。
本当にあっという間ですよね。

請け負っている教え子が今年6年生になるので、いよいよ中学受験です。
元々結構賢い子なのだと思うのですが、本当に教えたことがすぐに生かせる頭のいい子です。

中学受験も志望校を聞くとおそらく問題なさそうなので、特訓モードに切り替える必要もなく、あくまでも家庭教師としてサポート役に徹するだけで十分だと思います。

家庭教師としての今年の抱負は、受験生となるその子のサポート、そして他の受験生じゃない子達の理解力を高めてあげられrこと、勉強は楽しいと思ってもらえるように工夫することなど、徹底して頑張ろうと思います。

最近はどんどん家庭教師として自信が出てきました。結婚したら仕事にどこまで専念していいものかわかりませんが、独身である今だからこそ、プライベートな時間も使って結構自分自身も勉強しています。

そう考えると賃金がもらえない時間でも自主的にですが行動しているので、そうなるとある意味休みがないし、プライベートとごっちゃになっているので、仕事としては正直キツイと思います。

でも何よりも「やりがい」を感じるんですよね。
それがあるから続けていられるんだと思います。

今年の家庭教師としての抱負は先ほども述べましたが、自分自身としては、「昨日よりも頑張れる日々を過ごす」を目標にしていきたいと思います。

家庭教師の仕事と子供のやる気について

家庭教師として教え子と共に受験を乗り越えるというのは大変ではありますが、楽しいんですよね。

家庭教師の仕事は教え子に勉強を教えることなのですが、自分は、子供たちが勉強に対してやる気を出させることも仕事の一つだと思っています。自分の意志で家庭教師をつけてほしいとお願いする子供たちもいますが、ほとんどは親が決めていることですからね。

なので最初からやる気があると感じられる子は意外と少ないです。

家庭教師として紹介されて、初めて行った家では、まず子供の様子観察から始めています。やる気がある子はもうひしひしと伝わってきますが、やる気を出している風に見せている子はやっぱりわかりますからね。やる気を出さなければいけないと思ってくれているのはいいことですけどね。

家庭教師を続けていると思うのは、「やっぱり子供は褒めて育てるのが大事だ」ということ。

よく怒らないととダメだという人がいますが、叱るのと怒るのとではわけが違いますからね。やっぱり親は自分の子供に教えるとなるとつい力が入って「もう、何でできないの!?」「まだこんなこともできなかったのか!!」などと言ってしまいがち。

家庭教師の自分としてはあくまでも他人の子なので怒ることは絶対にないですが、どうしたらわかりやすく、自分から勉強したいと思えるのか常に研究しています。その結果、やっぱり褒めるのが1番効果的だなと思うようになりました。まぁプレッシャーにならないように、過度には褒めないんですけど。

とにかくこれからも大事な教え子たちを褒めてやる気を出させていこうと思っています。

家庭教師の醍醐味

家庭教師の醍醐味と言えば、やっぱり「受験」というひとつのイベントに携わることだと思います。

受験生を支えながら日々勉強を教えていくのは簡単なことではないですが、とにかく最終的には受験に合格できた時がすごくやりがいのある仕事だなと実感できますね。

特に小学生は中学受験ということで初めての受験となる大事な大事な大イベントですから、それを支えることができる家庭教師というのはすごくいい仕事だと思います。まだまだ家庭教師の中では新人の自分ですが、やり始めた時よりも確実に力がついてきているのが自分でもわかりますからね。

うちの教え子はまだ受験生ではないですが、最近はすでに中学受験も頭に入れ始めてきているのかなという集中ぶりを発揮しているのでちょっと驚きです。まぁ元々頭はいい子なので勉強にかける集中力も元々あるんですけどね。

小学生と言えばイメージとしては遊んでばかりいるイメージですが(自分もそうだったので(笑))、最近の子は学校での勉強以外でも宿題をこなしながらちゃんと塾や家庭教師などでもみっちり勉強していて本当に感心します。更にどこにそんな時間があるのかと思うくらいに自主的に在宅学習までもこなしている姿を知っているので、どうして今の子は学力が低下しているんだろうと不思議で仕方がないくらいです。

家庭教師としてこれからも全力で支えながら一生懸命子供たちに教えれることはすべて教えていきたいです。これからもやりがいを感じ続けながらこの仕事を楽しんでいきたいですね。

家庭教師と受験

家庭教師として大変な仕事と言えばやっぱり受験生を持つことです。

ただ、大変といっても「やりがい」があることが前提としてあるので苦痛はまったく感じないんですけどね。

もうすぐ受験の本番ですが、今は私の下に受験生がいないので今年は関係ないのですが、それでも同じ家庭教師仲間に受験生の話を聞いていると、「親も子供もピリピリ緊張していて、それを和ませるのが1番大変かもしれない」といっていました。

確かに緊張しっぱなしじゃ、上手くいくものも行かなくなりますからね・・・。今年は幸か不幸か受験生を請け負っていないのでそういう気持ちになっていませんが、やっぱり家庭教師として受験生を請け負ったことはあるので、そういう気持ちは痛いほどわかります。

受験で緊張しない人なんていないでしょうけど、やっぱり緊張しすぎると体調を崩してしまったり、いつもならできる問題なども緊張のあまり思考回路が停止してしまったりして、なかなか本当の力が発揮できなかったりすることもよくあります。

できるだけ受験後の楽しいことを考えつつ、適度な緊張感をもって望むのが1番いいと思うんですよね。

これまでに自分が頑張ってきたことにしっかりと自信を持ち、今までの力をすべて出し切ることができるように、しっかりと入試本番に望みたいものです。ただ、そうは言ってもまだ少し時間はあるので、それまでに最後の総仕上げとして一生懸命後悔のないように取り組んでいきたいですね。

家庭教師か学校の先生か

こないだ家庭教師に行った教え子と話をしていると、「将来学校の先生になるのか、家庭教師の先生になるのか迷っているんだ」という話をしていました。

学校の先生は何事にも一生懸命で、生徒たちから人気の先生もいるだろうし、子供ながらに憧れる気持ちもわかる。

でも、家庭教師の先生も選択肢に入るくらい憧れをもっているのかな?と思うと、自分の影響のおかげ(?)だと思えてすごく嬉しくなった。

まぁ実際におすすめするのは公立などの学校の先生だけどね。やっぱりここまで景気が悪くなって、少しずつ回復を見せているようだし、もう自分達が生きている間はここまでひどい景気が悪くなることもないだろうけど、それでも景気に左右されないような公務員という安定している道を行ってほしいなと大人ながらに思うよね。

まぁ人生なんて何が起きるのかわからないんだから、この先公務員が増えすぎていくと、何らかの見直しだったり対処も変わってくるかもしれませんけどね。

でも、高校野球の監督の人とか、結構いい給料もらっているって言うし、そういった意味では私立の学校の先生になってもいいかもね(笑)

でも、自分が家庭教師になって後悔したことはないし、学校の先生と同じくやりがいも責任もあるし、全然悪い仕事ではないと思う。ただ、給料は至って普通。もしくは人によっては悪いと言われるくらいなんじゃないかなと思いますね。公務員みたいにボーナスとか福利厚生がしっかりしてないし・・・。

でも、自分が選んだ仕事に誇りは持っていますけどね!!今日はちょっと視点を変えた話でした。

家庭教師としてどこまでできる?

家庭教師の新人日記と書いていますが、もう自分は新人とは言えない程になってきているかもしれません。

かといって家庭教師として、もうベテランかと言えば決してそうではないですが、ある程度家庭教師という仕事に慣れてくると、いつまでも新人だと思っていてはだめだなという気持ちになります。

いつまでも初心を忘れないという意味で、「新人日記」という名前はこのまま変更しませんけどね!

と、自分についての話はいいですが、最近教え子の1人が夏休みのせいもあるのか、なんだか勉強に対する気持ちが全然薄れてきていて、すごく落ち着かない様子になっています。

今までしっかりモチベーションを保っていられる教え子ばかりで、そういう風に変わっていく教え子に対して、どう接していいのかよくわからなくなっています。まさに今、家庭教師として久しぶりに壁にぶち当たっているところです。

ちょっとした反抗期なのもあるのでしょうかね。中学生、高校生くらいになると、夏休みを境に人が変わるなんてことがありますが、小学生でもそんなもんなのかなという感じがしますね。

とりあえず、勉強は続けているけど、本当は勉強なんかしないで、夏休みはずっと遊んでいるのが普通だ!ということを頻繁に言っているので、結構勉強でストレス溜まってきているのかなというのが見受けられるように。

実際にその子がどのくらい勉強しているのか詳しく聞くと、宿題以外にも自宅で親に用意されているドリルを3冊分(1日5~10ページ)、そして活字ばかりの読書の時間を1時間、お手伝いの時間を1時間、そして家庭教師が来て勉強をする時間。

聞いているだけで、小学生にしては酷だなと思います。最近の子がどのくらい勉強や習い事なんかで自由な時間が削られているのかは知りませんが、少なくとも自分の時代とは明らかに違うなと感じます。

なので、その子のモチベーションをあげる為にも、家庭教師としておこがましいとは思いましたが、勉強の時間の集中力をつける為に、せっかくの夏休みなんだからもっと自由にできる息抜きの時間を今よりは少しでも増やすことを親御さんに提案してみました。

最初はやっぱりちょっと顔をゆがませて話を聞いている様子ですが、こちらが集中力をつけて効率よく勉強していく為に、息抜きの時間の大事さを真剣に伝えると、理解していだけたようで。

これで教え子の負担も少し減って勉強に力を入れてくれるようになればいいんですけどね。

家庭教師がするべきこと?

家庭教師はあくまでも勉強を見るのが仕事であり、宿題を手伝うことが家庭教師の仕事ではありません。

ですが、最近のモンスターペアレント呼ばれている親御さん達には、家庭教師に夏休みの宿題を手伝えとかいいだす者がいるのだそう・・・。困ったものですよね~最近のモンスターペアレントって。宿題を見るのはいいけど作文を書かせたり絵を手伝わせたり作品を家庭教師に手伝わせるって、何の為の家庭教師!?って感じです。

自分が家庭教師している子達の親御さんは本当にまともな人ばかりでよかったなと心から思います。

モンスターペアレントってある意味社会現象のようなものですよね。大きな社会問題が社会現象になってしまってどうするんだってかんじですけど。まぁ自分は子供を育てたことがないので人間1人を育て上げることがどれだけ大変かなんてよくわかりませんが。

でも、たまに会う甥っ子(幼稚園)ならちょっとしたこと全てが新鮮に見えてかわいいと思えますが、それでも毎日見てれば大変だろうなというのもよくわかりますからね。

大変だからと言って学校に自分の子供の教育を任せると考える親はどうかと思いますけど。

万引きしてしまう子供のことで、学校できちんと教育してくれと学校に文句を言いに来る親がいるそうです。これには本当にビックリ。普通そういうのは恥ずかしくて言えませんし、その前に学校の名前を汚してしまっていることで逆に謝りにくるのが筋ってもんでしょ?

でもそういうのが常識じゃなくなってきているのか・・・常識が通じない人達と接していかなければいけないなんて恐い世の中ですよね。

最近は子供や親、家族や親戚ですら殺し合ってしまうような世の中なのか、連日考えられないニュースが続いています。

まだ子供が小さい今だからこそ、こういう少しのことで気が抜けやすくダメになってしまいやすい夏休みの過ごし方とかも、勉強以外に何か少しづつ教えていけるといいなと思っています。

子供の時にしてきていることや、考えてたことって意外にちゃんと覚えているものですし、そんな大事な時期に家庭教師である自分の存在や言葉を少しでも覚えててくれれば嬉しいなと思います。

家庭教師の給料相場

家庭教師を初めてかなり経っていますが、最初は時給が高いからという安易な考えで、家庭教師になろうかなという考えな自分がいる記憶があります。

今となっては給料は、家庭教師になろうかと考え始める当初よりはあまり気にならないし、仕事自体が楽しいというか、やりがいを感じながらやっているのですが、それでも給料が多いというのはやっぱりモチベーションも上がるものです。(笑)

もっと力を入れていこうという気が起きるのも確かです。(この言い方だと普段は手を抜いているように取られそうですが(汗))

ですが一般的には家庭教師の時給は結構高く、大学生がアルバイトとして選ぶのにも納得がいきます。大学生ですから当然遊んでばかりもいられないですし、大学の授業に出席するとか、課題提出するとか、色々やることがあるので、短時間で効率よく稼げるアルバイトは非常に魅力的。

実際に地域によっても違うのかもしれませんけど、相場は1500円くらいですからね!普通のアルバイトのように何時間も働くことはできませんが、時間が短い分高時給でもまぁまぁの給料になっているんですよ。

今となっては本業になっているので、一般的なサラリーマンと同じように、キチンと所属して会社からお給料を戴くという形ですけどね。

とはいっても家庭教師はかなり責任のある仕事。(責任のない仕事なんてないですが・・・)手を抜かないで、やるからにはしっかりとやるのが当前です。大学生といえど、しっかりと楽しんで責任もって家庭教師してほしいと思います。