あけましておめでとうございます!新年を迎えて気持ちも心機一転しました!一年の計は元旦にありといいますが、自分は元旦には必ず目標を立てるようにしています!今年の目標は新しいことにチャレンジすること!
家庭教師としてまだまだ新人ですが、仕事としてはやっと慣れてきたので、今年は自分のことに力を入れてみようかなと思うようになりました。かといって本業である家庭教師を手抜きするということではないのですが、自分の人生もタダ1度きりということで、若いうちにしかできないことをやりたいなと思います!
現実問題、家庭教師の方も忙しいのでできるかどうかは分かりませんけどね・・・。とにかく新たな1年のスタートをきったわけですから、家庭教師としてはもちろん、自分の人生についても少し真剣に計画を立てて、考えていこうかなと思っています!
そうそう、話が変わりますが、昨年教え子の1人の家庭教師を辞めることとなったわけですが、もう1人親御さんの都合で辞めることになりました。そして変わりに1人新しい子につくことに。少額4年生の男の子です。僕が家庭教師をやってきてから、最年少の彼です。
小学4年生だと聞くと6年生を教えていたことがある僕にとっては「まだまだ子供だろうな」と思っていたのに、会ってみると全然小学4年生だとは思えない、むしろ中学生!?と思うほどの子でした。お父さん似のようで身長も高く、学年で1番大きいと言っていました。そして今時の子らしく、喋り方も大人びていて、しっかり挨拶もできる小学4年生。ちょっと圧倒されちゃいまいた。でもドラゴンボールが好き!と言っていたのでその辺はまだまだ子供なんだなと安心しましたけどね。(とか言いながら僕もドラゴンボールは大好きですけど。)
とにかく家庭教師として新たなスタートを切れたということで、今年もいい年にしようと心に決めました!
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家庭教師日記,
新人奮闘記
家庭教師として色々教え子にやってきたわけですが、反対に自分までも教え子から学ぶことがあるんですよね。
僕は今までわかっているつもりで教えてきているのに、教え子から「じゃなぜこうなるのか?」と問題に関するとき方などに関してそう言われると、僕も実際にはよくわかっていなかったんですよね・・・。僕としてはただ「そう習ってきたからそうなる」という覚え方しかしてこなかったので、疑問に感じたこともなかったですから。その理屈を知ってようが知らんまいが、とにかく解けばテストでその結果は出ます。でも僕はかつて今まで、その教え子が疑問に感じた根本的なことを疑問に感じたことがなかったんですよね。「は~ん、そういうところに目を付けますかあなたは。」てなかんじです。
そういうところをみると、ちゃんとした勉強方法をしてきているなこの子は・・・と感心しますね。本当に家庭教師としてまだまだ未熟です・・・。勝て教師としてだけじゃなくてもまだまだ学ぶことが沢山あるでしょう。
勉強はできても、その理屈まで知っている人ってそうそういないんじゃないかと思うんですよね。頭のいい人の会話というのは本当に聞きやすいですし、為になります。そして内容をよく把握できるのでおもしろいです。僕は正直人前で何かについて話すことが苦手なので、よく言葉がおかしいとか言われます。ただ勉強が人よりもほんのちょっとだけできてたのかな?くらいですからね・・・。ちなみに国語が少し(かなり?笑)苦手でした。
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僕の家庭教師観,
新人奮闘記
最近、体調があまり良くなくて先日ついに初めて家庭教師のバイトを休んでしまった。少しくらいなら頑張って行こうと思うのだが、高熱が出てしまった。行っても子供達に風邪をうつしても迷惑ですし、早く治療するほうが先決かなと思いまして。
そんなわけで今こうしてブログを書いているわけなんですけどね。病院に行って薬をもらって点滴したおかげで今は結構楽にはなってるんですけど、ちゃんと完治してからバイトへは復帰しようと考えています。そういえば風邪なんて何年ぶりに引いたかな。自分でも気付かないうちに疲れがたまっていたのかもしれない。わりと小さなことは気にしないタイプなのだが、子供達を前にすると少し違う僕がいる。
ささいな事でも気を使いながらの授業になってることも。そろそろ受験もシーズンに突入しそうだし、ますます責任重大な感じになってくる。4人とも、志望する学校は一緒。そんな責任が大きく僕の肩にのしかかってくる。こんな経験も今までにない事。それが滅多に引かない風邪を誘発してしまったのかも。肝心な時にこんなのでは家庭教師失格。そう考えれば今の時点で引いてしまったのが良かったと前向きに考えるようにしよう。
それにしても、自分が病気になってみて初めて健康のありがたさに気づく。いつも元気な時はそんな事を全然思わないのにね。いつも明るく元気がモットーだから、こんな風邪なんて早く治療してまた早く授業を再開いしなければ。自己管理の一番は自分の健康管理だということをつくづく感じる今日です。
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新人奮闘記
とても個性的な子供達を受け持っているわけだけど、それぞれの個性に合わせての個別指導はなかなか大変。それぞれの家に行く前に気持ちを切り替えていかないとすぐにその中に打ち解けていけないんですよ。
特に女の子には気を使いますね。難しい年ごろと言いましょうか、反抗期が男の子と違うと言いましょうか。でも、勉強に関してはすごく素直に真面目に取り組んでくれるので助かってる面も多いですけどね。逆に男の子は同性だからとても楽しく授業が進められるのがいいところ。でもたまに調子に乗り過ぎて話がどんどん脱線していってしまって、それはそれでいいのだけどそこはコントロールしないといつまでたっても真面目な授業ができないわけで。
たまにお母さんが「おやつです。休憩してください」とケーキなどを持って来てくれるのだけど、慌てて勉強しているフリをして取り繕うのが大変だったり。たまにならいいかと思いつつ、それではダメだと自分の気持ちもコントロールしていかなきゃいけない。新人だから、それも最初の頃は戸惑うばかりだったけど今では大分慣れてきてるように思う。
僕の性格はいたって適当なのだが、やはり子供たちやその家族に迷惑だけはかけてはいけないとの思いは強い。そう思わせてくれたのが今の仕事。これからも、ずっと新人のままの雰囲気だろうが頑張ろうと思う。そんな僕の新人家庭教師の活躍ぶりを皆さんも温かく見守っていてくださいね。そのうち大きな失敗をしそうで怖い予感もしているのですが。そんなプレッシャーには負けずに新人らしく元気に行こうと思います。
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新人奮闘記