11月も後半に入りました。
本当にこのくらいになるとせつなくなると言いますか
毎年毎年早く感じるようになったな~と・・・。
年を取ったという事なのか
日々充実しているからなのか・・・
昨年度のことでもつい最近だったような気がしてしまうんですよね(笑)
家庭教師として、受験生を抱えている身なので
自分自身も追い込みをかけて頑張っているところなのであります。
中学受験は高校や大学よりも時期が早めなので
気持ちが焦りますね。
その分結果も早く出るので一足早い春を感じることができるわけですが。
でも自分は嬉しいことに教え子の子自体がすごく頭がいいので
放っといても大丈夫なんじゃないかと思うくらい要領がいい子を請け負っているので
どこか安心しているのです。
自分が家庭教師として教えることはあまりないくらいで
きっと自分の教え子は合格してくれると思っています。
受験するのにふさわしい才能を生まれ持ってきているなと思うくらいの教え子だと自分は思っていて、家庭教師としてこんなに安心できる教え子たちを請け負っていていいのだろうかと思う程。
とはいっても教え子の子もこれまでしっかりと努力してきたからこそ
今の状態に持ってこれたわけですから、すごく努力家だと思います。
家庭教師として合格発表の最後の最後まで
しっかりと教え子たちの勉強を見守っていきたいなと思ってます。
とりあえず気持ちを引き締めながら
家庭教師として教え子たちに最後の追い込みに全力にならせていただきます。
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家庭教師日記,
新人奮闘記
家庭教師というのは受験生を請け負うというすごく責任のある仕事だと思っています。
長い人生の大事な分かれ道を左右させる一瞬に携わっているのでとっても重要な存在ですよね。
そんな家庭教師ですから、当然手が抜けるわけもなく、休みの日も返上でどういった勉強法で教えて行けばいいのかなど研究したりしています。また、参考書などを買ってきて、それらを参考に問題プリントを作っていったりもしています。
基本は学校の教科書と学校で使っているものとは別のノートを用意し、自ら問題をその場で出すのですが、やっぱりたまにはプリント的なものをやっていかなければいけませんからね。
特に請け負っている教え子が受験生となると学校の教科書だけではダメで、こういった課題を出してあげることが大事なんですよね。
また、勉強に大事なのはとにかく繰り返すことなので、学校の教科書の内容をしっかりと繰り返し、応用をきかせながら行ってあげることが大事だと思います。
受験生が時間が限られているからこそ、効率のいい勉強法をサポートしてあげなければいけないと思っています。
また、そろそろ梅雨に入り夏になりますが、夏前から夏休み後というのは受験生にとって特に大事な時期でもあるので、しっかりと学習に励んでいかないといけないと思います。もちろん精神的なサポートも含めて。
家庭教師は所詮家庭教師ですが、その子の為になるような勉強法をしっかりと研究して、より理解を深めてあげれる存在に慣れるといいなと思って毎日仕事しています。
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新人奮闘記
あっという間に4月になりましたね。
今年は教え子の中に受験生もいて、なかなか気合いが入る年になりそうです。
東日本大震災と津波の影響で、特に東北の方でかなりの被害が出ているようですが、少しずつ復興しているというニュースを見ていると少しだけですが安心しますね。
もう余震もかなり落ち着いているようですし、仮設住宅も全然足りないながらも完成してきていて、抽選が始まったと聞けば「良かったな」と思うようになってきました。とはいってもまだまだ家族の行方が分からずに、動きたくても動けないという人も沢山いるようで心が痛みます・・・。
家庭教師として被災地の方々に何かできることは・・・と考えてもとにかく募金くらいしかできなくて、今は目の前にいる教え子たちにいつも通りに勉強を教えてあげることくらいしかできそうにありません。
こちらは被災地から遠いので、あまりいつもの日常と変わらずに実感が湧きにくいのですが、日本の経済もストップしないようにいつも通り同じく日本を動かしていかないといけないという重大な責任がありますが、まだ避難所生活で大変な思いをしている人達の事を考えると、いつも通りに生活していていいのかな?と思えてきたりして辛くなってきますね。
でも、日本の未来を担う今の子供達の為にも、家庭教師として今まで通りに勉強を一生懸命教えていくということは、将来の日本の為になることでもあるので、かなり重要な仕事だと思い張りたいと思います。
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新人奮闘記
家庭教師というのは自分自身も学ぶことが沢山あるので、ある意味休みがないと言えます。
受験生を抱えていると精神的にも大変になってくる時期も必ず来るのですが、もうすぐ受験生となる教え子の準備をしていると結構気合いが入るんですよね!
とはいってもまだ今年度の受験が終わったばかりなのですが、もうすでに来年度の受験に向けて着々と準備が整っています。(もちろん4、5年生の頃からも準備はしてきてるのですが。)
大変ですが、それに対しての不満などというものはもちろんなく、あくまでも自主的に行なっていることなので、充実していますし、それにいちいち不満に感じていても仕事になりませんからね。
日本人は働き過ぎだという話がありますが、ひどい人の労働時間とサービス残業の現実を目の当たりにしていると、確かにそう思うけど、自分は沢山働けるって幸せだなって思うんですよね。自主的に仕事ができる程、充実している仕事ということなのですから。
というのも、やっぱり教え子の為を思うと、いくら家庭教師としてお金をもらっているとはいえ、その子の為になることを沢山提供してあげられる家庭教師になれるよう頑張りたいんですよね。
もちろんボランティアとは程遠いですが、プライベートな時間を削ってでも勉強の教え方について色々と考えたいんですよ。
子どもの考え方というのは本当にビックリするくらいで、想像力も豊かで、理解の仕方も人それぞれ。そのひとりひとりの考え方に合わせて勉強の教え方も変えていかなければいけないなと思うんですよね。
小学校の先生などもそうですが、どう生徒達と一緒にやっていこうか、と一生懸命考えたりしていますよね。勉強だけに限らず、誕生日会やお楽しみ会などといった、ちょっとした行事に関してもそうです。
いうなら家庭教師は、小学校の先生のようにいろいろと工夫しながら仕事していかないといけないなと思っています。
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家庭教師日記,
新人奮闘記
年が明けてもう半月。
今年に入って家庭教師の仕事は、1軒あたり4日目です。
本当にあっという間ですよね。
請け負っている教え子が今年6年生になるので、いよいよ中学受験です。
元々結構賢い子なのだと思うのですが、本当に教えたことがすぐに生かせる頭のいい子です。
中学受験も志望校を聞くとおそらく問題なさそうなので、特訓モードに切り替える必要もなく、あくまでも家庭教師としてサポート役に徹するだけで十分だと思います。
家庭教師としての今年の抱負は、受験生となるその子のサポート、そして他の受験生じゃない子達の理解力を高めてあげられrこと、勉強は楽しいと思ってもらえるように工夫することなど、徹底して頑張ろうと思います。
最近はどんどん家庭教師として自信が出てきました。結婚したら仕事にどこまで専念していいものかわかりませんが、独身である今だからこそ、プライベートな時間も使って結構自分自身も勉強しています。
そう考えると賃金がもらえない時間でも自主的にですが行動しているので、そうなるとある意味休みがないし、プライベートとごっちゃになっているので、仕事としては正直キツイと思います。
でも何よりも「やりがい」を感じるんですよね。
それがあるから続けていられるんだと思います。
今年の家庭教師としての抱負は先ほども述べましたが、自分自身としては、「昨日よりも頑張れる日々を過ごす」を目標にしていきたいと思います。
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家庭教師日記,
新人奮闘記
あけましておめでとうございます!新年を迎えて気持ちも心機一転しました!一年の計は元旦にありといいますが、自分は元旦には必ず目標を立てるようにしています!今年の目標は新しいことにチャレンジすること!
家庭教師としてまだまだ新人ですが、仕事としてはやっと慣れてきたので、今年は自分のことに力を入れてみようかなと思うようになりました。かといって本業である家庭教師を手抜きするということではないのですが、自分の人生もタダ1度きりということで、若いうちにしかできないことをやりたいなと思います!
現実問題、家庭教師の方も忙しいのでできるかどうかは分かりませんけどね・・・。とにかく新たな1年のスタートをきったわけですから、家庭教師としてはもちろん、自分の人生についても少し真剣に計画を立てて、考えていこうかなと思っています!
そうそう、話が変わりますが、昨年教え子の1人の家庭教師を辞めることとなったわけですが、もう1人親御さんの都合で辞めることになりました。そして変わりに1人新しい子につくことに。少額4年生の男の子です。僕が家庭教師をやってきてから、最年少の彼です。
小学4年生だと聞くと6年生を教えていたことがある僕にとっては「まだまだ子供だろうな」と思っていたのに、会ってみると全然小学4年生だとは思えない、むしろ中学生!?と思うほどの子でした。お父さん似のようで身長も高く、学年で1番大きいと言っていました。そして今時の子らしく、喋り方も大人びていて、しっかり挨拶もできる小学4年生。ちょっと圧倒されちゃいまいた。でもドラゴンボールが好き!と言っていたのでその辺はまだまだ子供なんだなと安心しましたけどね。(とか言いながら僕もドラゴンボールは大好きですけど。)
とにかく家庭教師として新たなスタートを切れたということで、今年もいい年にしようと心に決めました!
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家庭教師日記,
新人奮闘記
家庭教師として色々教え子にやってきたわけですが、反対に自分までも教え子から学ぶことがあるんですよね。
僕は今までわかっているつもりで教えてきているのに、教え子から「じゃなぜこうなるのか?」と問題に関するとき方などに関してそう言われると、僕も実際にはよくわかっていなかったんですよね・・・。僕としてはただ「そう習ってきたからそうなる」という覚え方しかしてこなかったので、疑問に感じたこともなかったですから。その理屈を知ってようが知らんまいが、とにかく解けばテストでその結果は出ます。でも僕はかつて今まで、その教え子が疑問に感じた根本的なことを疑問に感じたことがなかったんですよね。「は~ん、そういうところに目を付けますかあなたは。」てなかんじです。
そういうところをみると、ちゃんとした勉強方法をしてきているなこの子は・・・と感心しますね。本当に家庭教師としてまだまだ未熟です・・・。勝て教師としてだけじゃなくてもまだまだ学ぶことが沢山あるでしょう。
勉強はできても、その理屈まで知っている人ってそうそういないんじゃないかと思うんですよね。頭のいい人の会話というのは本当に聞きやすいですし、為になります。そして内容をよく把握できるのでおもしろいです。僕は正直人前で何かについて話すことが苦手なので、よく言葉がおかしいとか言われます。ただ勉強が人よりもほんのちょっとだけできてたのかな?くらいですからね・・・。ちなみに国語が少し(かなり?笑)苦手でした。
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僕の家庭教師観,
新人奮闘記
最近、体調があまり良くなくて先日ついに初めて家庭教師のバイトを休んでしまった。少しくらいなら頑張って行こうと思うのだが、高熱が出てしまった。行っても子供達に風邪をうつしても迷惑ですし、早く治療するほうが先決かなと思いまして。
そんなわけで今こうしてブログを書いているわけなんですけどね。病院に行って薬をもらって点滴したおかげで今は結構楽にはなってるんですけど、ちゃんと完治してからバイトへは復帰しようと考えています。そういえば風邪なんて何年ぶりに引いたかな。自分でも気付かないうちに疲れがたまっていたのかもしれない。わりと小さなことは気にしないタイプなのだが、子供達を前にすると少し違う僕がいる。
ささいな事でも気を使いながらの授業になってることも。そろそろ受験もシーズンに突入しそうだし、ますます責任重大な感じになってくる。4人とも、志望する学校は一緒。そんな責任が大きく僕の肩にのしかかってくる。こんな経験も今までにない事。それが滅多に引かない風邪を誘発してしまったのかも。肝心な時にこんなのでは家庭教師失格。そう考えれば今の時点で引いてしまったのが良かったと前向きに考えるようにしよう。
それにしても、自分が病気になってみて初めて健康のありがたさに気づく。いつも元気な時はそんな事を全然思わないのにね。いつも明るく元気がモットーだから、こんな風邪なんて早く治療してまた早く授業を再開いしなければ。自己管理の一番は自分の健康管理だということをつくづく感じる今日です。
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新人奮闘記
とても個性的な子供達を受け持っているわけだけど、それぞれの個性に合わせての個別指導はなかなか大変。それぞれの家に行く前に気持ちを切り替えていかないとすぐにその中に打ち解けていけないんですよ。
特に女の子には気を使いますね。難しい年ごろと言いましょうか、反抗期が男の子と違うと言いましょうか。でも、勉強に関してはすごく素直に真面目に取り組んでくれるので助かってる面も多いですけどね。逆に男の子は同性だからとても楽しく授業が進められるのがいいところ。でもたまに調子に乗り過ぎて話がどんどん脱線していってしまって、それはそれでいいのだけどそこはコントロールしないといつまでたっても真面目な授業ができないわけで。
たまにお母さんが「おやつです。休憩してください」とケーキなどを持って来てくれるのだけど、慌てて勉強しているフリをして取り繕うのが大変だったり。たまにならいいかと思いつつ、それではダメだと自分の気持ちもコントロールしていかなきゃいけない。新人だから、それも最初の頃は戸惑うばかりだったけど今では大分慣れてきてるように思う。
僕の性格はいたって適当なのだが、やはり子供たちやその家族に迷惑だけはかけてはいけないとの思いは強い。そう思わせてくれたのが今の仕事。これからも、ずっと新人のままの雰囲気だろうが頑張ろうと思う。そんな僕の新人家庭教師の活躍ぶりを皆さんも温かく見守っていてくださいね。そのうち大きな失敗をしそうで怖い予感もしているのですが。そんなプレッシャーには負けずに新人らしく元気に行こうと思います。
Posted by gariben under
新人奮闘記