こないだ家庭教師に行った教え子と話をしていると、「将来学校の先生になるのか、家庭教師の先生になるのか迷っているんだ」という話をしていました。
学校の先生は何事にも一生懸命で、生徒たちから人気の先生もいるだろうし、子供ながらに憧れる気持ちもわかる。
でも、家庭教師の先生も選択肢に入るくらい憧れをもっているのかな?と思うと、自分の影響のせいだと思えてすごく嬉しくなった。
まぁ実際におすすめするのは公立などの学校の先生だけどね。やっぱりここまで景気が悪くなって、少しずつ回復を見せているようだし、もう自分達が生きている間はここまでひどい景気が悪くなることもないだろうけど、それでも景気に左右されないような公務員という安定している道を行ってほしいなと大人ながらに思うよね。
まぁ人生なんて何が起きるのかわからないんだから、この先公務員が増えすぎていくと、何らかの見直しだったり対処も変わってくるかもしれませんけどね。
でも、高校野球の監督の人とか、結構いい給料もらっているって言うし、そういった意味では私立の学校の先生になってもいいかもね(笑)
でも、自分が家庭教師になって後悔したことはないし、学校の先生と同じくやりがいも責任もあるし、全然悪い仕事ではないと思う。ただ、給料は至って普通。もしくは人によっては悪いと言われるくらいなんじゃないかなと思いますね。公務員みたいにボーナスとか福利厚生がしっかりしてないし・・・。
でも、自分が選んだ仕事に誇りは持っていますけどね!!今日はちょっと視点を変えた話でした。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記
家庭教師の新人日記と書いていますが、もう自分は新人とは言えない程になってきているかもしれません。
かといって家庭教師として、もうベテランかと言えば決してそうではないですが、ある程度家庭教師という仕事に慣れてくると、いつまでも新人だと思っていてはだめだなという気持ちになります。
いつまでも初心を忘れないという意味で、「新人日記」という名前はこのまま変更しませんけどね!
と、自分についての話はいいですが、最近教え子の1人が夏休みのせいもあるのか、なんだか勉強に対する気持ちが全然薄れてきていて、すごく落ち着かない様子になっています。
今までしっかりモチベーションを保っていられる教え子ばかりで、そういう風に変わっていく教え子に対して、どう接していいのかよくわからなくなっています。まさに今、家庭教師として久しぶりに壁にぶち当たっているところです。
ちょっとした反抗期なのもあるのでしょうかね。中学生、高校生くらいになると、夏休みを境に人が変わるなんてことがありますが、小学生でもそんなもんなのかなという感じがしますね。
とりあえず、勉強は続けているけど、本当は勉強なんかしないで、夏休みはずっと遊んでいるのが普通だ!ということを頻繁に言っているので、結構勉強でストレス溜まってきているのかなというのが見受けられるように。
実際にその子がどのくらい勉強しているのか詳しく聞くと、宿題以外にも自宅で親に用意されているドリルを3冊分(1日5~10ページ)、そして活字ばかりの読書の時間を1時間、お手伝いの時間を1時間、そして家庭教師が来て勉強をする時間。
聞いているだけで、小学生にしては酷だなと思います。最近の子がどのくらい勉強や習い事なんかで自由な時間が削られているのかは知りませんが、少なくとも自分の時代とは明らかに違うなと感じます。
なので、その子のモチベーションをあげる為にも、家庭教師としておこがましいとは思いましたが、勉強の時間の集中力をつける為に、せっかくの夏休みなんだからもっと自由にできる息抜きの時間を今よりは少しでも増やすことを親御さんに提案してみました。
最初はやっぱりちょっと顔をゆがませて話を聞いている様子ですが、こちらが集中力をつけて効率よく勉強していく為に、息抜きの時間の大事さを真剣に伝えると、理解していだけたようで。
これで教え子の負担も少し減って勉強に力を入れてくれるようになればいいんですけどね。
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家庭教師日記
家庭教師はあくまでも勉強を見るのが仕事であり、宿題を手伝うことが家庭教師の仕事ではありません。
ですが、最近のモンスターペアレント呼ばれている親御さん達には、家庭教師に夏休みの宿題を手伝えとかいいだす者がいるのだそう・・・。困ったものですよね~最近のモンスターペアレントって。宿題を見るのはいいけど作文を書かせたり絵を手伝わせたり作品を家庭教師に手伝わせるって、何の為の家庭教師!?って感じです。
自分が家庭教師している子達の親御さんは本当にまともな人ばかりでよかったなと心から思います。
モンスターペアレントってある意味社会現象のようなものですよね。大きな社会問題が社会現象になってしまってどうするんだってかんじですけど。まぁ自分は子供を育てたことがないので人間1人を育て上げることがどれだけ大変かなんてよくわかりませんが。
でも、たまに会う甥っ子(幼稚園)ならちょっとしたこと全てが新鮮に見えてかわいいと思えますが、それでも毎日見てれば大変だろうなというのもよくわかりますからね。
大変だからと言って学校に自分の子供の教育を任せると考える親はどうかと思いますけど。
万引きしてしまう子供のことで、学校できちんと教育してくれと学校に文句を言いに来る親がいるそうです。これには本当にビックリ。普通そういうのは恥ずかしくて言えませんし、その前に学校の名前を汚してしまっていることで逆に謝りにくるのが筋ってもんでしょ?
でもそういうのが常識じゃなくなってきているのか・・・常識が通じない人達と接していかなければいけないなんて恐い世の中ですよね。
最近は子供や親、家族や親戚ですら殺し合ってしまうような世の中なのか、連日考えられないニュースが続いています。
まだ子供が小さい今だからこそ、こういう少しのことで気が抜けやすくダメになってしまいやすい夏休みの過ごし方とかも、勉強以外に何か少しづつ教えていけるといいなと思っています。
子供の時にしてきていることや、考えてたことって意外にちゃんと覚えているものですし、そんな大事な時期に家庭教師である自分の存在や言葉を少しでも覚えててくれれば嬉しいなと思います。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記
家庭教師を初めてかなり経っていますが、最初は時給が高いからという安易な考えで、家庭教師になろうかなという考えな自分がいる記憶があります。
今となっては給料は、家庭教師になろうかと考え始める当初よりはあまり気にならないし、仕事自体が楽しいというか、やりがいを感じながらやっているのですが、それでも給料が多いというのはやっぱりモチベーションも上がるものです。(笑)
もっと力を入れていこうという気が起きるのも確かです。(この言い方だと普段は手を抜いているように取られそうですが(汗))
ですが一般的には家庭教師の時給は結構高く、大学生がアルバイトとして選ぶのにも納得がいきます。大学生ですから当然遊んでばかりもいられないですし、大学の授業に出席するとか、課題提出するとか、色々やることがあるので、短時間で効率よく稼げるアルバイトは非常に魅力的。
実際に地域によっても違うのかもしれませんけど、相場は1500円くらいですからね!普通のアルバイトのように何時間も働くことはできませんが、時間が短い分高時給でもまぁまぁの給料になっているんですよ。
今となっては本業になっているので、一般的なサラリーマンと同じように、キチンと所属して会社からお給料を戴くという形ですけどね。
とはいっても家庭教師はかなり責任のある仕事。(責任のない仕事なんてないですが・・・)手を抜かないで、やるからにはしっかりとやるのが当前です。大学生といえど、しっかりと楽しんで責任もって家庭教師してほしいと思います。
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家庭教師日記
小学校4年生の家庭教師を始めたと言いましたが、その子も今年度で5年生になります。5年生になったからといって急に大人びることはないでしょうが(でも見た目は中学生ですが(笑))この1年でまた成長した姿を見届けられるんだろうなと楽しみに思います。
そうそう、家庭教師をやっていると、小学生の知識の吸収や思考力に感心することが多々あるのですが、こないだ4歳の甥っ子が遊びに来ていたので相手をしていると、もっともっとすごいなと思いました。
まだ4歳だとなめてかかっていた(?)自分ですが、もう言葉もはきはきしていて、難しい言葉はまだ言いにくそうにはしていましたが、大人が使うような言葉を真似しつつも、ちゃんと言葉の使い方があっていたのでものすごくびっくりしました。
母親譲りの喋り方だったので、よく観察しているな、と感じましたが、そういった小さなこの観察力はものすごいものだなと思いました。理解できれば・・・ですが、この時期に漢字とか英単語を書かせれば、すごく覚えがいいだろうなと考えていました。
まぁ家庭教師としてさすがに4歳児は請け負ったことがないので、教え方が分かりませんが・・・(笑)でもそう考えると幼稚園の先生が子供達に一生懸命に芸(?)を仕込んでいるのはすごいことだなと思いますね。
教える立場によって子供の頑張りなども左右されるはずなので、自分も家庭教師として一生懸命頑張って教えないといけないなと思いました。
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家庭教師日記
あけましておめでとうございます!新年を迎えて気持ちも心機一転しました!一年の計は元旦にありといいますが、自分は元旦には必ず目標を立てるようにしています!今年の目標は新しいことにチャレンジすること!
家庭教師としてまだまだ新人ですが、仕事としてはやっと慣れてきたので、今年は自分のことに力を入れてみようかなと思うようになりました。かといって本業である家庭教師を手抜きするということではないのですが、自分の人生もタダ1度きりということで、若いうちにしかできないことをやりたいなと思います!
現実問題、家庭教師の方も忙しいのでできるかどうかは分かりませんけどね・・・。とにかく新たな1年のスタートをきったわけですから、家庭教師としてはもちろん、自分の人生についても少し真剣に計画を立てて、考えていこうかなと思っています!
そうそう、話が変わりますが、昨年教え子の1人の家庭教師を辞めることとなったわけですが、もう1人親御さんの都合で辞めることになりました。そして変わりに1人新しい子につくことに。少額4年生の男の子です。僕が家庭教師をやってきてから、最年少の彼です。
小学4年生だと聞くと6年生を教えていたことがある僕にとっては「まだまだ子供だろうな」と思っていたのに、会ってみると全然小学4年生だとは思えない、むしろ中学生!?と思うほどの子でした。お父さん似のようで身長も高く、学年で1番大きいと言っていました。そして今時の子らしく、喋り方も大人びていて、しっかり挨拶もできる小学4年生。ちょっと圧倒されちゃいまいた。でもドラゴンボールが好き!と言っていたのでその辺はまだまだ子供なんだなと安心しましたけどね。(とか言いながら僕もドラゴンボールは大好きですけど。)
とにかく家庭教師として新たなスタートを切れたということで、今年もいい年にしようと心に決めました!
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家庭教師日記,
新人奮闘記
先月で例の子の家庭教師を辞めることとなったのですが、すごく寂しい気持ちでいっぱいです。勉強も楽しいんでいて、学校が嫌いな子じゃなかったのに、どうしてこうなってしまったのかなと思うと悲しくもあるし悔しい気持にもなります。
親御さんの話によれば、もう12月だということで年末だし正月明けまでゆっくりさせるという意味で、勉強も休ませるとのこと。しばらく楽しいことをして過ごして息抜きでもしてほしいなと思います。そして今でもたまにメールが来てますが、ここ数日、ちゃんと文字が入ってくるようになりました。今日何をしたかという報告とか伝えてくれていて、ちょっと安心しました。
そして他の教え子に関しては相変わらずな感じで至っていつも通りなんですが、1人減ってしまったことで、今年の家庭教師としての仕事も残り少なくなってしまいました。もう12月だということで、正月休みに入るまでもう残すところ1ヵ月きっていますからね。教え子たちの勉強を見る時間が、毎月よりも若干減ってしまうので、全力を尽くして頑張って教えていきたいと思います!受験生には正月がないとは言いますが、適度に休む時は休んで、生活のペースや勉強するペースは崩さないように心がけて、頑張ってほしいなと思います。
でも、休み中でも電話やメールでの問題に関する質問とかは受け付けてあげたいなと思っています。教え子の皆が頑張っているので、正月休みもできる限りは頑張りたいなと思います。
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家庭教師日記
家庭教師を初めて辛いこともありますが、何よりもやりがいを感じていてすごく天職だと思っています。でもやっぱり家庭教師を辞めようかなとふと考えてしまうときもあったんですよね。いや、これからもあるかもしれません。ですが、なんといっても家庭教師を続けていて一番つらいことは、教え子の成績がなかなか上がらないとか、受験生を抱えている場合なら受験に合格させてあげれなかったというような時だと思います。
そしてこれは家庭教師側の意見なんですけど、お給料が見合ってないときとかですね。ある家庭教師を扱っている会社では、給料明細が渡されないとか、実際に振り込まれる金額が減っているとか、とんでもないことが結構あるのだそうです。どこの家庭教師を扱っている会社が評判良くないとか、家庭教師をやっていると結構噂を聞くのですが、そう言ったところでアルバイトしている学生さんとかは、誤魔化されている場合が結構あるので、しっかり自分で給料計算をしないといけないというところまであるのです。(実際に僕が学生の頃、友達が家庭教師のアルバイトをしていて自給計算しても合っていないとか、高校生以上になると高くなると聞いていたのに実際の自給が全然変わっていないかったとか言ってました。)
僕はまだ給料面でこういった心配をしたことはないのですが、もしこんな誤魔化され続けるような調子がずっと続くのであれば、それがキッカケで家庭教師を辞めたいなって思ってしまうかもしれませんね。家庭教師の仕事が大好きだといっても、何もボランティアでやっているわけじゃないですから、そういった給料面がしっかりしていない会社とかだったらちょっと嫌ですよね。
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家庭教師日記
家庭教師として仕事をすると決めた時に思うことは、やっぱり給料の面でした。どこの家庭教師を扱うところがお給料がいいのだろうとか、待遇はどうだとか、大学生を扱っているのか扱っていないのかとか、気になるところが沢山ありました。ですが、慣れてきた今日この頃、今更ですが思ったことは『家庭教師としてお給料がどうとかよりも、家庭教師としての仕事がやりやすいかどうか』が一番重要だなと思いました。
家庭教師を扱う会社(派遣なんかもですね)によっては、会社の方針に従ってもらう!というやり方や、それぞれの家庭教師の人のやり方に任せてくれるという、色々なケースがあります。どちらの方が自分にとって家庭教師としての仕事がやりやすいかどうかを考え、そういったところで選ぶのがいいかと思います。どんなところでも絶対頑張れる!という自信を持って頑張っていける人もいると思いますが、長く続けるには、どこかしらに苦痛に感じるようなところがあれば、続けたくても続かないですからね・・・。
家庭教師を雇う側の人(保護者など)が欲している情報はありふれていますが、『今から自分も家庭教師になりたい!』と考えている人向けの情報って少ないんですよね。評判がよくないところもあれば、いいところもあります。でも実際に、自分の足を運ぶなり電話するなりして、しっかりと自分で確かめることでそう言ったことを判断するべきだと思います。今から家庭教師を目指している人は、こんな新米家庭教師に言われたくないかもしれませんが、頑張ってください!
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家庭教師日記,
新人家庭教師誕生
家庭教師として、前回考え方を変えるようなことを言いましたが、もちろんその気持ちは変わっていません。
そして教え子の志望校変更によって僕の責任の重さにも気づくことができて、最近の家庭教師生活もほどほどにですが順調になってきて、他の教え子も、新学期に比べると少しずつ成績が上がってきて、家庭教師としても一安心です。
家庭教師という仕事はやっぱり他の仕事と同じように、責任がすごく付いて回りますし、プレッシャーにも感じることが多々あります。プレッシャーに感じるのはこの家庭教師という仕事の辛いところでもありますが、そのプレッシャーのおかげで、一生懸命家庭教師としての仕事が頑張れるのだと思います。
そうそう、金曜日の日に前回紹介した教え子ではない他の教え子の1人から「志望校を迷っている」という相談を受ける機会があり、相談といっても進路は僕が判断することではないし、最終的には本人と親が話し合ってが決めること。だと僕は言いました。僕はどこの志望校になろうが、一生懸命勉強を教えることに変わりはない。後悔のないようにね。と伝えておきました。正直志望校を変えても、その子なら大丈夫だと僕は思いましたが、それを本人に伝えてしまって、もし自分の力を過信してしまっては・・・と思うと「君なら大丈夫。」とは大きく言えませんでした。
こういった教え子から進路についての相談を受けた経験がなかったので、自分の一言でその子の考えや人生が変わるのではないかと、正直戸惑いましたが、自分の思ったことはきちんと言っておきたいという気持ちは間違いなくあったので、このことがその子にとってプラスになっているのであれば、家庭教師としての仕事のひとつになったかもしれません。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記