子供の興味を学びへつなぐ

最近、地球から約375光年先の恒星を周回する2つの巨大惑星が発見されたそうです。
系外惑星としては最古と見られています。
その恒星は、HIP 11952!
ビッグバンから10億年足らずの約128億年前に誕生したと推定されています。
恒星がそれだけ古いので軌道上の惑星も同じ時期までさかのぼるとみられています。

地球から375光年離れているってわかりますか?
1光年は光が1年間で進む距離のことです。

私が初めて光年という単位を知ったのは家庭教師として今教えている生徒達と同じ小学生の頃でした。
そのことによって、天体にとても興味を持つようになりました。
だって、今見てる光は、実はもう、なくなっているかもしれないのです。

不思議です。

小学生のうちにそういう不思議だな…と思うことに出会えるのは、ラッキーですよね。
それで、勉強への興味を持つようになるのですから……

私も、家庭教師として小学生を教えるようになって、
子供に様々な興味を持たせようと頑張っているのですが、
子供の興味をつかまえても、それを勉強につなげるということは
難しいです。
今回のこの発見についても家庭教師をしてる生徒話すと、
ものすごく興味を持っていたのですが、
そのあとどこへつなげてよいかわからないわたしなのです。

家庭教師として、まだまだなのです。

「この星が誕生したのは、天の川銀河(銀河系)も完全にはできていなかった時期なんだって」といったら、
「天の川は、いつ頃?」って聞かれ、答えられませんでした。

ニュースだけではなく、そのあと、つながるように調べるのが、
家庭教師の仕事ですよね。

家庭教師の情報集め

センター試験も終わり、ホット一息のまもなく2次試験です。

家庭教師としてもホッ、もちろん、今年受験生がいればそれどころではないですけど。
今年は関係ないという人もセンター試験、ちゃんとチェックしてくださいね。
家庭教師からのお願いです。

平成24年度のセンター試験の解答速報や傾向、解説、平均点など、色々な情報が、インターネットでも見ることができます。
平成23年度以前のも過去問で検索すればたくさん出ています。

代ゼミやベネッセなど、予備校や通信教育の会社は、各社情報をリアルタイムに出していますし、解説も丁寧です。
東進ハイスクールも出してて、問題傾向も載っているので家庭教師としてもこれを利用しないてはないです。
一家庭教師としても、これらの情報を利用するのは、無料ですからしっかり活用させてもらいたいと思っています。

 また、「独立行政法人大学入試センター」の公式ホームページは、時々チェックしておきましょう。

なんか、今回のセンター試験のトラブルのせいかどうかは定かではありませんが、なんか、形体も変わるかも・・という話も出ていますが、しっかりチェックだけはしましょうね。

センター試験の問題の出し方など変更についても、随時報告されていますし、過去問などの詳しい情報も無料でダウンロードできます。

大学受験など、受験というものは、情報は、重要なポイントになります。
塾や予備校の強さはその情報を持っているということが大きいのです。

在宅学習や個人の家庭教師をしている人の大きなウィークポイントは、やはり、情報の少なさです。
早め早めにチェックしておくことが重要です。

センター試験に思う

受験生を抱えていなくても、家庭教師の端くれとしては、センター試験気になります。

今年は、ちょっと酷すぎるトラブルです。
初日の14日の地理歴史と公民のトラブルは、少なくとも全国58会場で約4500人の受験生に影響があったとのことです。
本来配られるべき問題冊子が配られないなどの運営側の不手際で試験開始時間が遅れたりしたようです。

運営側にとっては、何回かに一回のミスかもしれない、
でも、センター試験って何度もあることではなくて、受験生にとってはとても重要なのです。

みんなこの日のために勉強はもちろん体調管理にも気をつかって・・・
それなのに、「すみませんって頭下げたらいいの?」って腹がたちます。

自分の時もリスニングのICプレーヤーの調子が悪いなどの問題があって、
今回も、気仙沼の会場に機材が届かない問題があったり・・

受験生のみんながとにかく自分のいつもの力が出せたことを祈るばかりです。

自分自身も、家庭教師として考えさせられました。

生徒にとって家庭教師は自分ひとりです。
自分にとっても何人かの生徒の中の一人ではなく、一人として向かい合って行かなければ・・・と。

解答速報は、すぐに出てて、もちろんチェックしました。

家庭教師してる高校生にはすぐに今回の問題をやっておくように伝えてありますしね。

予備校の東進、駿台ベネッセ、河合塾、代々木ゼミナール、この4箇所のサイトをみて、PDFをプリントアウトしました。

最近は、インターネットでこういうことが便利になりましたよね。
家庭教師としても助かります。

身体の元気が心の元気

今日も疲れました。
今日も家庭教師行ってきました。
 元気な子を相手にするより、しゃべらない子の方が、
パワーを吸い取られるようで疲れます。

 普段は、子どもたちのパワーがもらえるいい仕事なのに
たまに、今日みたいな仕事がありますが、どっと疲れます。

 まだまだ、私の力不足ってことはもちろんなのですが、
わかってるのかわかってないのか、答えてくれないどころか、反応もないのです。

 なんでだろう・・・?

 お母さんには「仲良くならないと、勉強にならないので・・・」といったのですが、
お母さんとしては、学校を休んでて遅れたぶん、早く取り戻したいみたいで、
私が、「仲良くなるところからゆっくり・・」といったら、あまり、歓迎されないようで・・・
「はあ・・・・・」ってしか言ってもらえませんでした。

 多分不安なんだよねえ。
私も中学校の時に長く入院してたから、気持ちわかるんですよね。

 だから、まずは元気になるところからなのに・・。
勉強が遅れていることは、本人が一番気にしてて、
それをまわりが、やいのやいの言うと、逆効果だと思うんですよね。

 まわりが、あったかい気持ちで見守っていれば、
きっと、元気になって、自分からどんどん勉強しますよ。

 元気がでないから頑張れない頑張れないから成績も上がらず、
それがまた元気がなくなる原因になっています。

私が今いくのは、勉強じゃなく、元気にしてあげることなんですよねえ。
身体の元気が全ての始まりなんです、おかあさん!!

教え子受験前の家庭教師の日記

11月も後半に入りました。
本当にこのくらいになるとせつなくなると言いますか
毎年毎年早く感じるようになったな~と・・・。

年を取ったという事なのか
日々充実しているからなのか・・・
昨年度のことでもつい最近だったような気がしてしまうんですよね(笑)

家庭教師として、受験生を抱えている身なので
自分自身も追い込みをかけて頑張っているところなのであります。

中学受験は高校や大学よりも時期が早めなので
気持ちが焦りますね。

その分結果も早く出るので一足早い春を感じることができるわけですが。

でも自分は嬉しいことに教え子の子自体がすごく頭がいいので
放っといても大丈夫なんじゃないかと思うくらい要領がいい子を請け負っているので
どこか安心しているのです。

自分が家庭教師として教えることはあまりないくらいで
きっと自分の教え子は合格してくれると思っています。

受験するのにふさわしい才能を生まれ持ってきているなと思うくらいの教え子だと自分は思っていて、家庭教師としてこんなに安心できる教え子たちを請け負っていていいのだろうかと思う程。

とはいっても教え子の子もこれまでしっかりと努力してきたからこそ
今の状態に持ってこれたわけですから、すごく努力家だと思います。

家庭教師として合格発表の最後の最後まで
しっかりと教え子たちの勉強を見守っていきたいなと思ってます。

とりあえず気持ちを引き締めながら
家庭教師として教え子たちに最後の追い込みに全力にならせていただきます。

家庭教師の10月

家庭教師の10月と言うのは意外に忙しく、あくまでも自分の中でのイメージなのですが、
月が一ケタから10月などの二ケタにかわっていく時はすごく受験モードになる気がするんですよね。

実際に10月はすでに受験モードなのですが、入試まで残り4、5カ月、
つまり半年切っていると言うのが受験生にとってかなりプレッシャーに感じ始める時期だと思っています。

今年は受験生を抱えているので、自分もこの時期になってくるとそわそわします。

夏頃まではぐんぐん何の障害もなく伸びてきていた子でも、この時期、季節の変わり目だからなのか(?)
なぜか伸び悩む子が多いように思います。

ただ、もちろん全員と言うわけじゃなく、あくまでも統計的にの話なので一概には言えないのですが
この10月11月あたりというのは、なんとなく受験まで日がなくなってきていることに焦りを感じ始める
という時期だからなのかなと思います。

そういえば自分も大学受験の時でしたが、秋から冬にかける今くらいの時期は
なかなか伸び悩んでいたように思います。

伸び悩む・・・どころか成績が落ちていたような気もします。
つまり、周りもいよいよ本気モードになってきていたにもかかわらず、
自分はいつも通りのペースでのんびり進めていたせいですかね。
完全に自分の場合はこれで受験は失敗するかと思いました。

と、自分の話は置いといて、今年受験生である教え子の一人は、
いま自分のような経験をすることがなく、このまま順調にいくのではないかなと感じています。

自分の教え子をべた褒めするわけではないですが、本当に頭のいい子で
性格が素直な為、吸収が早いんですよね。
本当に教える側の教育ひとつで欲もなればダメにもなりそうな程素直。

家庭教師として本当に気が引き締まる教え子のタイプだと思います。

まぁ今のところは成績も下がる気配はありませんし、
むしろ少しずつですが向上しているように思えるので今は安心しています。

家庭教師の夏も終わり

夏は家庭教師も気合が入るという話をしていましたが、
そんな気合が入る夏休みももう終盤になってしまいましたね。

今年はお盆が過ぎると一気に涼しくなり、夏らしさが一切なくなってしまいました。
暑くて汗をかくのは苦手ですが、夏が終わるとちょっと寂しいような感じもしますよね。

また来年の夏が早くも待ち遠しいです。(笑)

ですが、夏休み明けというのは教え子たちの実力がついてきているかどうかがわかる時。
休み明けのテストでこれまでの頑張りがすべて評価につながることになるでしょう。

自分の教え子たちも一生懸命夏休み中も普段と変わらず頑張っていたので
きっと周りと差がついているのではないかなと思うとちょっと家庭教師としてわくわくします。

自分の家庭教師として一生懸命教えてきた教え子たちの実力が明確にわかる時というのは
ある意味家庭教師につけられる成績表のようなものですからね。

とにかく残りの休みも最後までいつもどおりに
自分たちのペースで焦らず頑張ってほしいなと思います。

教え子たちは宿題も登校日に提出し、ほぼ終わっているそうですからね。

家庭教師の仕事は決して楽なものだとは思えませんが
こういった試験前の緊張感や教え子の成績が上がったとわかる時などは
本当に家庭教師をしていて良かったと思います。

今年も家庭教師としての夏は終わりますが、
また来年には更に実力を上回っている教え子たちを見ていけたらいいなと思いますね。

それはそうと、自分の下(?)に新たな新人家庭教師が入ってくるそう。
会社のような雰囲気とは違うので顔を合わせる機会が少ないでしょうけど
どういう人か入ってくるのか楽しみです!

家庭教師の重要な仕事

家庭教師の重要な仕事と言えば、やっぱり受験生を合格させる為のサポートだと思います。

自分次第で、ある意味その子の人生を左右させる重要な役でもあるわけですからね。
その重要な仕事の中でもちょっと大変なのが、問題作り。

いくら数人の小学生を請け負っているからといってもそれぞれ学年は違いますから、その子その子に合わせた内容にしたいですし、繰り返し行うことによって頭に入っていくものなので、いくつも用意する必要があるんですよね。

教科書や参考書を見ながら、この問題を解いてみてというのは簡単ですが、やっぱりその問題と答えがより印象に残るようにしていきたいので、少し工夫した出題をした方がいいんじゃないかと思うんですよね。

中学受験はおそらく自分の力で合格を勝ち取る、最初に経験する受験ではないでしょうか。

まだ小学生といえど、勉強に向ける姿勢は中学生や高校生そのものです。
いくつになっても受験に対しては真剣だということですね。

幼稚園受験というのもありますが、あれはほとんど親によって左右されるようなものですからね。
(幼児教育の方法やスクールに通うかどうかの問題も含め)

自分の努力次第でどうとでもなる中学受験は、初めての実力主義だと言えますね。

それをサポートするのが家庭教師の役目だと思っています。

家庭教師はそんな努力をサポートしなくてはいけない重要な仕事だと考えると、
プレッシャーでもあり、やりがいを感じる仕事だと思います。

東北地方太平洋沖地震被災地の方々へ

東北地方太平洋沖地震で世の中が大変なことになっていますね。

まだまだ家族や友人の安否がわからない状態で復興も目処がたちませんから、さぞ不安なことでしょう。
被災地の方々の不安や苦しみを考えると胸が締め付けられます。

幸い地震から免れた被災地以外の地域の者達も、今後こちらでも起きるかもしれない地震対策をとったり、被災地の方々に募金したり、節電に励んだり、電力を使わない為に仕事を中断したり、逆に仕事が忙しくなったりと、日々の生活にかなりの影響が出てきていて、今日本中が大きな地震によって振り回されていますね。

特に被災地の方々に一日も早く安息の日々が訪れるように祈ることしかできず、申し訳ありません。

そして家庭教師らしい事しか描けないのですが、受験生に対しては特別措置をとることになったそうです。

大学に関してはセンター試験の結果だけで合否を判断すると発表した大学もいくつかあり、試験日を遅らせたりする対策も今後出てくるかもしれません。(すでにあるかもしれませんが。)

ちなみに文部科学副大臣の鈴木寛から、サイト上にこんな文が紹介されていたのでそのまま一部だけ紹介しておきます。

“このたびの東北地方太平洋沖地震により被災した学生等の修学の機会を確保する観点から、修学困難な学生等に対しては、独立行政法人日本学生支援機構が奨学金事業を実施しており、特に家計が急変した学生等を対象に、緊急採用(第一種)奨学金及び応急採用(第二種)奨学金の申込みを随時受け付けておりますので、支援を必要とする学生等やその保護者がそれらを活用できるよう、それらの具体的内容及び利用方法について、学生等やその保護者への周知を図るようお願いします。

また、授業料等の納付が困難となった学生等に対しては、各大学等における経済的支援に関する制度等の活用や、納付時期の猶予等の弾力的な取扱い、相談体制の充実を図り、大学等で学ぶ意欲のある学生等が経済的理由により修学を断念することがないよう、配慮をお願いします。” (一部をそのまま引用)

とのことなので、大学のことや受験に関することなどは今は一切気にせず、今の目の前にある生活の事、周りとの協力、そしてとにかく生き抜くことだけを考えてください。

早く皆様に安心して暮らせる日々が戻ってきますように・・・。

受験生の準備

家庭教師というのは自分自身も学ぶことが沢山あるので、ある意味休みがないと言えます。

受験生を抱えていると精神的にも大変になってくる時期も必ず来るのですが、もうすぐ受験生となる教え子の準備をしていると結構気合いが入るんですよね!

とはいってもまだ今年度の受験が終わったばかりなのですが、もうすでに来年度の受験に向けて着々と準備が整っています。(もちろん4、5年生の頃からも準備はしてきてるのですが。)

大変ですが、それに対しての不満などというものはもちろんなく、あくまでも自主的に行なっていることなので、充実していますし、それにいちいち不満に感じていても仕事になりませんからね。

日本人は働き過ぎだという話がありますが、ひどい人の労働時間とサービス残業の現実を目の当たりにしていると、確かにそう思うけど、自分は沢山働けるって幸せだなって思うんですよね。自主的に仕事ができる程、充実している仕事ということなのですから。

というのも、やっぱり教え子の為を思うと、いくら家庭教師としてお金をもらっているとはいえ、その子の為になることを沢山提供してあげられる家庭教師になれるよう頑張りたいんですよね。

もちろんボランティアとは程遠いですが、プライベートな時間を削ってでも勉強の教え方について色々と考えたいんですよ。

子どもの考え方というのは本当にビックリするくらいで、想像力も豊かで、理解の仕方も人それぞれ。そのひとりひとりの考え方に合わせて勉強の教え方も変えていかなければいけないなと思うんですよね。

小学校の先生などもそうですが、どう生徒達と一緒にやっていこうか、と一生懸命考えたりしていますよね。勉強だけに限らず、誕生日会やお楽しみ会などといった、ちょっとした行事に関してもそうです。

いうなら家庭教師は、小学校の先生のようにいろいろと工夫しながら仕事していかないといけないなと思っています。