センター試験に思う

受験生を抱えていなくても、家庭教師の端くれとしては、センター試験気になります。

今年は、ちょっと酷すぎるトラブルです。
初日の14日の地理歴史と公民のトラブルは、少なくとも全国58会場で約4500人の受験生に影響があったとのことです。
本来配られるべき問題冊子が配られないなどの運営側の不手際で試験開始時間が遅れたりしたようです。

運営側にとっては、何回かに一回のミスかもしれない、
でも、センター試験って何度もあることではなくて、受験生にとってはとても重要なのです。

みんなこの日のために勉強はもちろん体調管理にも気をつかって・・・
それなのに、「すみませんって頭下げたらいいの?」って腹がたちます。

自分の時もリスニングのICプレーヤーの調子が悪いなどの問題があって、
今回も、気仙沼の会場に機材が届かない問題があったり・・

受験生のみんながとにかく自分のいつもの力が出せたことを祈るばかりです。

自分自身も、家庭教師として考えさせられました。

生徒にとって家庭教師は自分ひとりです。
自分にとっても何人かの生徒の中の一人ではなく、一人として向かい合って行かなければ・・・と。

解答速報は、すぐに出てて、もちろんチェックしました。

家庭教師してる高校生にはすぐに今回の問題をやっておくように伝えてありますしね。

予備校の東進、駿台ベネッセ、河合塾、代々木ゼミナール、この4箇所のサイトをみて、PDFをプリントアウトしました。

最近は、インターネットでこういうことが便利になりましたよね。
家庭教師としても助かります。

身体の元気が心の元気

今日も疲れました。
今日も家庭教師行ってきました。
 元気な子を相手にするより、しゃべらない子の方が、
パワーを吸い取られるようで疲れます。

 普段は、子どもたちのパワーがもらえるいい仕事なのに
たまに、今日みたいな仕事がありますが、どっと疲れます。

 まだまだ、私の力不足ってことはもちろんなのですが、
わかってるのかわかってないのか、答えてくれないどころか、反応もないのです。

 なんでだろう・・・?

 お母さんには「仲良くならないと、勉強にならないので・・・」といったのですが、
お母さんとしては、学校を休んでて遅れたぶん、早く取り戻したいみたいで、
私が、「仲良くなるところからゆっくり・・」といったら、あまり、歓迎されないようで・・・
「はあ・・・・・」ってしか言ってもらえませんでした。

 多分不安なんだよねえ。
私も中学校の時に長く入院してたから、気持ちわかるんですよね。

 だから、まずは元気になるところからなのに・・。
勉強が遅れていることは、本人が一番気にしてて、
それをまわりが、やいのやいの言うと、逆効果だと思うんですよね。

 まわりが、あったかい気持ちで見守っていれば、
きっと、元気になって、自分からどんどん勉強しますよ。

 元気がでないから頑張れない頑張れないから成績も上がらず、
それがまた元気がなくなる原因になっています。

私が今いくのは、勉強じゃなく、元気にしてあげることなんですよねえ。
身体の元気が全ての始まりなんです、おかあさん!!

教え子受験前の家庭教師の日記

11月も後半に入りました。
本当にこのくらいになるとせつなくなると言いますか
毎年毎年早く感じるようになったな~と・・・。

年を取ったという事なのか
日々充実しているからなのか・・・
昨年度のことでもつい最近だったような気がしてしまうんですよね(笑)

家庭教師として、受験生を抱えている身なので
自分自身も追い込みをかけて頑張っているところなのであります。

中学受験は高校や大学よりも時期が早めなので
気持ちが焦りますね。

その分結果も早く出るので一足早い春を感じることができるわけですが。

でも自分は嬉しいことに教え子の子自体がすごく頭がいいので
放っといても大丈夫なんじゃないかと思うくらい要領がいい子を請け負っているので
どこか安心しているのです。

自分が家庭教師として教えることはあまりないくらいで
きっと自分の教え子は合格してくれると思っています。

受験するのにふさわしい才能を生まれ持ってきているなと思うくらいの教え子だと自分は思っていて、家庭教師としてこんなに安心できる教え子たちを請け負っていていいのだろうかと思う程。

とはいっても教え子の子もこれまでしっかりと努力してきたからこそ
今の状態に持ってこれたわけですから、すごく努力家だと思います。

家庭教師として合格発表の最後の最後まで
しっかりと教え子たちの勉強を見守っていきたいなと思ってます。

とりあえず気持ちを引き締めながら
家庭教師として教え子たちに最後の追い込みに全力にならせていただきます。

家庭教師の10月

家庭教師の10月と言うのは意外に忙しく、あくまでも自分の中でのイメージなのですが、
月が一ケタから10月などの二ケタにかわっていく時はすごく受験モードになる気がするんですよね。

実際に10月はすでに受験モードなのですが、入試まで残り4、5カ月、
つまり半年切っていると言うのが受験生にとってかなりプレッシャーに感じ始める時期だと思っています。

今年は受験生を抱えているので、自分もこの時期になってくるとそわそわします。

夏頃まではぐんぐん何の障害もなく伸びてきていた子でも、この時期、季節の変わり目だからなのか(?)
なぜか伸び悩む子が多いように思います。

ただ、もちろん全員と言うわけじゃなく、あくまでも統計的にの話なので一概には言えないのですが
この10月11月あたりというのは、なんとなく受験まで日がなくなってきていることに焦りを感じ始める
という時期だからなのかなと思います。

そういえば自分も大学受験の時でしたが、秋から冬にかける今くらいの時期は
なかなか伸び悩んでいたように思います。

伸び悩む・・・どころか成績が落ちていたような気もします。
つまり、周りもいよいよ本気モードになってきていたにもかかわらず、
自分はいつも通りのペースでのんびり進めていたせいですかね。
完全に自分の場合はこれで受験は失敗するかと思いました。

と、自分の話は置いといて、今年受験生である教え子の一人は、
いま自分のような経験をすることがなく、このまま順調にいくのではないかなと感じています。

自分の教え子をべた褒めするわけではないですが、本当に頭のいい子で
性格が素直な為、吸収が早いんですよね。
本当に教える側の教育ひとつで欲もなればダメにもなりそうな程素直。

家庭教師として本当に気が引き締まる教え子のタイプだと思います。

まぁ今のところは成績も下がる気配はありませんし、
むしろ少しずつですが向上しているように思えるので今は安心しています。

家庭教師の夏も終わり

夏は家庭教師も気合が入るという話をしていましたが、
そんな気合が入る夏休みももう終盤になってしまいましたね。

今年はお盆が過ぎると一気に涼しくなり、夏らしさが一切なくなってしまいました。
暑くて汗をかくのは苦手ですが、夏が終わるとちょっと寂しいような感じもしますよね。

また来年の夏が早くも待ち遠しいです。(笑)

ですが、夏休み明けというのは教え子たちの実力がついてきているかどうかがわかる時。
休み明けのテストでこれまでの頑張りがすべて評価につながることになるでしょう。

自分の教え子たちも一生懸命夏休み中も普段と変わらず頑張っていたので
きっと周りと差がついているのではないかなと思うとちょっと家庭教師としてわくわくします。

自分の家庭教師として一生懸命教えてきた教え子たちの実力が明確にわかる時というのは
ある意味家庭教師につけられる成績表のようなものですからね。

とにかく残りの休みも最後までいつもどおりに
自分たちのペースで焦らず頑張ってほしいなと思います。

教え子たちは宿題も登校日に提出し、ほぼ終わっているそうですからね。

家庭教師の仕事は決して楽なものだとは思えませんが
こういった試験前の緊張感や教え子の成績が上がったとわかる時などは
本当に家庭教師をしていて良かったと思います。

今年も家庭教師としての夏は終わりますが、
また来年には更に実力を上回っている教え子たちを見ていけたらいいなと思いますね。

それはそうと、自分の下(?)に新たな新人家庭教師が入ってくるそう。
会社のような雰囲気とは違うので顔を合わせる機会が少ないでしょうけど
どういう人か入ってくるのか楽しみです!

家庭教師の重要な仕事

家庭教師の重要な仕事と言えば、やっぱり受験生を合格させる為のサポートだと思います。

自分次第で、ある意味その子の人生を左右させる重要な役でもあるわけですからね。
その重要な仕事の中でもちょっと大変なのが、問題作り。

いくら数人の小学生を請け負っているからといってもそれぞれ学年は違いますから、その子その子に合わせた内容にしたいですし、繰り返し行うことによって頭に入っていくものなので、いくつも用意する必要があるんですよね。

教科書や参考書を見ながら、この問題を解いてみてというのは簡単ですが、やっぱりその問題と答えがより印象に残るようにしていきたいので、少し工夫した出題をした方がいいんじゃないかと思うんですよね。

中学受験はおそらく自分の力で合格を勝ち取る、最初に経験する受験ではないでしょうか。

まだ小学生といえど、勉強に向ける姿勢は中学生や高校生そのものです。
いくつになっても受験に対しては真剣だということですね。

幼稚園受験というのもありますが、あれはほとんど親によって左右されるようなものですからね。
(幼児教育の方法やスクールに通うかどうかの問題も含め)

自分の努力次第でどうとでもなる中学受験は、初めての実力主義だと言えますね。

それをサポートするのが家庭教師の役目だと思っています。

家庭教師はそんな努力をサポートしなくてはいけない重要な仕事だと考えると、
プレッシャーでもあり、やりがいを感じる仕事だと思います。

東北地方太平洋沖地震被災地の方々へ

東北地方太平洋沖地震で世の中が大変なことになっていますね。

まだまだ家族や友人の安否がわからない状態で復興も目処がたちませんから、さぞ不安なことでしょう。
被災地の方々の不安や苦しみを考えると胸が締め付けられます。

幸い地震から免れた被災地以外の地域の者達も、今後こちらでも起きるかもしれない地震対策をとったり、被災地の方々に募金したり、節電に励んだり、電力を使わない為に仕事を中断したり、逆に仕事が忙しくなったりと、日々の生活にかなりの影響が出てきていて、今日本中が大きな地震によって振り回されていますね。

特に被災地の方々に一日も早く安息の日々が訪れるように祈ることしかできず、申し訳ありません。

そして家庭教師らしい事しか描けないのですが、受験生に対しては特別措置をとることになったそうです。

大学に関してはセンター試験の結果だけで合否を判断すると発表した大学もいくつかあり、試験日を遅らせたりする対策も今後出てくるかもしれません。(すでにあるかもしれませんが。)

ちなみに文部科学副大臣の鈴木寛から、サイト上にこんな文が紹介されていたのでそのまま一部だけ紹介しておきます。

“このたびの東北地方太平洋沖地震により被災した学生等の修学の機会を確保する観点から、修学困難な学生等に対しては、独立行政法人日本学生支援機構が奨学金事業を実施しており、特に家計が急変した学生等を対象に、緊急採用(第一種)奨学金及び応急採用(第二種)奨学金の申込みを随時受け付けておりますので、支援を必要とする学生等やその保護者がそれらを活用できるよう、それらの具体的内容及び利用方法について、学生等やその保護者への周知を図るようお願いします。

また、授業料等の納付が困難となった学生等に対しては、各大学等における経済的支援に関する制度等の活用や、納付時期の猶予等の弾力的な取扱い、相談体制の充実を図り、大学等で学ぶ意欲のある学生等が経済的理由により修学を断念することがないよう、配慮をお願いします。” (一部をそのまま引用)

とのことなので、大学のことや受験に関することなどは今は一切気にせず、今の目の前にある生活の事、周りとの協力、そしてとにかく生き抜くことだけを考えてください。

早く皆様に安心して暮らせる日々が戻ってきますように・・・。

受験生の準備

家庭教師というのは自分自身も学ぶことが沢山あるので、ある意味休みがないと言えます。

受験生を抱えていると精神的にも大変になってくる時期も必ず来るのですが、もうすぐ受験生となる教え子の準備をしていると結構気合いが入るんですよね!

とはいってもまだ今年度の受験が終わったばかりなのですが、もうすでに来年度の受験に向けて着々と準備が整っています。(もちろん4、5年生の頃からも準備はしてきてるのですが。)

大変ですが、それに対しての不満などというものはもちろんなく、あくまでも自主的に行なっていることなので、充実していますし、それにいちいち不満に感じていても仕事になりませんからね。

日本人は働き過ぎだという話がありますが、ひどい人の労働時間とサービス残業の現実を目の当たりにしていると、確かにそう思うけど、自分は沢山働けるって幸せだなって思うんですよね。自主的に仕事ができる程、充実している仕事ということなのですから。

というのも、やっぱり教え子の為を思うと、いくら家庭教師としてお金をもらっているとはいえ、その子の為になることを沢山提供してあげられる家庭教師になれるよう頑張りたいんですよね。

もちろんボランティアとは程遠いですが、プライベートな時間を削ってでも勉強の教え方について色々と考えたいんですよ。

子どもの考え方というのは本当にビックリするくらいで、想像力も豊かで、理解の仕方も人それぞれ。そのひとりひとりの考え方に合わせて勉強の教え方も変えていかなければいけないなと思うんですよね。

小学校の先生などもそうですが、どう生徒達と一緒にやっていこうか、と一生懸命考えたりしていますよね。勉強だけに限らず、誕生日会やお楽しみ会などといった、ちょっとした行事に関してもそうです。

いうなら家庭教師は、小学校の先生のようにいろいろと工夫しながら仕事していかないといけないなと思っています。

家庭教師としての今年の抱負

年が明けてもう半月。

今年に入って家庭教師の仕事は、1軒あたり4日目です。
本当にあっという間ですよね。

請け負っている教え子が今年6年生になるので、いよいよ中学受験です。
元々結構賢い子なのだと思うのですが、本当に教えたことがすぐに生かせる頭のいい子です。

中学受験も志望校を聞くとおそらく問題なさそうなので、特訓モードに切り替える必要もなく、あくまでも家庭教師としてサポート役に徹するだけで十分だと思います。

家庭教師としての今年の抱負は、受験生となるその子のサポート、そして他の受験生じゃない子達の理解力を高めてあげられrこと、勉強は楽しいと思ってもらえるように工夫することなど、徹底して頑張ろうと思います。

最近はどんどん家庭教師として自信が出てきました。結婚したら仕事にどこまで専念していいものかわかりませんが、独身である今だからこそ、プライベートな時間も使って結構自分自身も勉強しています。

そう考えると賃金がもらえない時間でも自主的にですが行動しているので、そうなるとある意味休みがないし、プライベートとごっちゃになっているので、仕事としては正直キツイと思います。

でも何よりも「やりがい」を感じるんですよね。
それがあるから続けていられるんだと思います。

今年の家庭教師としての抱負は先ほども述べましたが、自分自身としては、「昨日よりも頑張れる日々を過ごす」を目標にしていきたいと思います。

家庭教師の醍醐味

家庭教師の醍醐味と言えば、やっぱり「受験」というひとつのイベントに携わることだと思います。

受験生を支えながら日々勉強を教えていくのは簡単なことではないですが、とにかく最終的には受験に合格できた時がすごくやりがいのある仕事だなと実感できますね。

特に小学生は中学受験ということで初めての受験となる大事な大事な大イベントですから、それを支えることができる家庭教師というのはすごくいい仕事だと思います。まだまだ家庭教師の中では新人の自分ですが、やり始めた時よりも確実に力がついてきているのが自分でもわかりますからね。

うちの教え子はまだ受験生ではないですが、最近はすでに中学受験も頭に入れ始めてきているのかなという集中ぶりを発揮しているのでちょっと驚きです。まぁ元々頭はいい子なので勉強にかける集中力も元々あるんですけどね。

小学生と言えばイメージとしては遊んでばかりいるイメージですが(自分もそうだったので(笑))、最近の子は学校での勉強以外でも宿題をこなしながらちゃんと塾や家庭教師などでもみっちり勉強していて本当に感心します。更にどこにそんな時間があるのかと思うくらいに自主的に在宅学習までもこなしている姿を知っているので、どうして今の子は学力が低下しているんだろうと不思議で仕方がないくらいです。

家庭教師としてこれからも全力で支えながら一生懸命子供たちに教えれることはすべて教えていきたいです。これからもやりがいを感じ続けながらこの仕事を楽しんでいきたいですね。