家庭教師はあくまでも勉強を見るのが仕事であり、宿題を手伝うことが家庭教師の仕事ではありません。
ですが、最近のモンスターペアレント呼ばれている親御さん達には、家庭教師に夏休みの宿題を手伝えとかいいだす者がいるのだそう・・・。困ったものですよね~最近のモンスターペアレントって。宿題を見るのはいいけど作文を書かせたり絵を手伝わせたり作品を家庭教師に手伝わせるって、何の為の家庭教師!?って感じです。
自分が家庭教師している子達の親御さんは本当にまともな人ばかりでよかったなと心から思います。
モンスターペアレントってある意味社会現象のようなものですよね。大きな社会問題が社会現象になってしまってどうするんだってかんじですけど。まぁ自分は子供を育てたことがないので人間1人を育て上げることがどれだけ大変かなんてよくわかりませんが。
でも、たまに会う甥っ子(幼稚園)ならちょっとしたこと全てが新鮮に見えてかわいいと思えますが、それでも毎日見てれば大変だろうなというのもよくわかりますからね。
大変だからと言って学校に自分の子供の教育を任せると考える親はどうかと思いますけど。
万引きしてしまう子供のことで、学校できちんと教育してくれと学校に文句を言いに来る親がいるそうです。これには本当にビックリ。普通そういうのは恥ずかしくて言えませんし、その前に学校の名前を汚してしまっていることで逆に謝りにくるのが筋ってもんでしょ?
でもそういうのが常識じゃなくなってきているのか・・・常識が通じない人達と接していかなければいけないなんて恐い世の中ですよね。
最近は子供や親、家族や親戚ですら殺し合ってしまうような世の中なのか、連日考えられないニュースが続いています。
まだ子供が小さい今だからこそ、こういう少しのことで気が抜けやすくダメになってしまいやすい夏休みの過ごし方とかも、勉強以外に何か少しづつ教えていけるといいなと思っています。
子供の時にしてきていることや、考えてたことって意外にちゃんと覚えているものですし、そんな大事な時期に家庭教師である自分の存在や言葉を少しでも覚えててくれれば嬉しいなと思います。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記
以前に甥っ子の話をしましたが、年齢的に幼稚園にでも行っているのかと聞くと、どうやら保育園に行っているようです。核家族で母親も働きに出ているため、長い時間預かってくれない幼稚園ではダメなんだとか。
保育園と幼稚園ってそんな違いがあったんですね!管轄が違うことは知っていましたが、でもそう考えると年少以下の小さな赤ちゃんから、小学校を上がる前の大きな子まで全ての対応の仕方を心得ている保育園の先生ってすごいなと思いますよね。
幼稚園選び、保育園選びを間違うと、子供にも大きく違いが出るのではないかと思うんですが、それは家庭教師にも同じことが言えますよね。
いい家庭教師が付けば(能力もそうですが子供との性格の相性なども含めて)成長はものすごいものだと思いますし、合わない家庭教師の人が付けば、それなりになってしまいますからね・・・。
これは教える立場というものはものすごく責任重大だ!と今更ながら再確認しました。
その人その人の将来がかかっているといっても過言ではないと思います。学校の先生も同じく教える立場ですが、勉強以外にもやるべきことが多すぎるので結構大変そうですよね。
話がそれますが、自分が昔通っていた高校で卒業生を持つ資格がないと思われる先生がいました。その人がたまたま担任を請け負った時、クラスの人の大半が卒業式になるまで就職先も進学先も決まらずにいたという大問題が起きました。家の学校では前代未聞です。
なぜかというと、その先生がまともな手続きもせずに、無責任に自分の独断と偏見で、お前は勉強が苦手だから就職した方がいい、お前は今実家を継がないで進学した方がいい、などといって周り、いざ進みたい進学先に出す書類を書いてくれというと勧めれないから書けないなどといって、結局卒業するまで何も決まらずにいた人が沢山出てしまいました。
もちろんその翌年から担任の立場になることはなくなったそうですけどね。教える立場の人間がこんな状態であったら、その教えられる立場の方はすごくかわいそうですよね。
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僕の家庭教師観
家庭教師という仕事をしているとやっぱり色々とあるもので、(もちろんそのほかの職業の人達も色々とあると思いますが。)前に言ったように教え子の1人が悩んでいるのをずっと相談にも乗りながら見守っているわけですが、その後家庭教師を付けるのを今月いっぱいで辞めるという契約になりました。
ここで紹介していいものなのか迷いましたが、その子は今いじめにあっているんです。しかも聞く話によると結構陰険ないじめ。今世の中も、なぜいじめがなくならないのかという議論なんかがされていますが、どこか他人事のように感じていました。ですが、身近な子がいじめにあっているって言うことを知ると、なんだかすごく自分ごとのように感じてきました。その子が勉強が手につかなくなるほどショックを受けていて、食も細くなっていっているとお母さんから聞き、しかもそれが原因でやっぱり学校に行きたくないと。
家庭教師はどこまで踏み込んでいいのかわかりませんでしたが、私の甥っ子と歳が近いこともあり、なんだか放っておけずに個人的にも結構連絡のやり取りをしていたところでした。いじめの事実は親は知っているものの、何となく情けなく感じて詳細を話しにくいのだそう。だからこそ私が話だけでも聞いてあげたいという気持ちになったわけですが、家庭教師を辞めることになってしまいました。今自分自身も結構悩んでいるところです。
他の担当の教え子のこともありますし、あまり1人のことに集中しすぎてもよくないでしょうし、まさか自分がこんな担任の先生のような気分になるなんて思いもしませんでした。
勉強好きな子でしたし、私がその子の家庭教師じゃなくなることは非常に残念ですが、連絡はいつでもしてきていいからねとだけ伝えてあります。1日に、内容はなくても必ず1通のメールが届きます。生きているよっていうメッセージのようでなんだか切ないです。家庭教師も勉強を教えるだけじゃないんだなって思いました。
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僕の家庭教師観
最近家庭教師をしている教え子の1人の私生活にちょっと辛いことがあったようで、事前に親御さんの方から聞いていたのですが、教え子の支えになりたいと思いながらも、どこまで立ち入っていいのかわからないこともあるし、なかなか支えになってあげれてないなと感じることがあったんですよね。
その子を励ましてあげるのが家庭教師としての役目だとも思いつつ、下手な言葉をかけてあげることがむしろ逆効果になることもあるので、どうしたらいいのか接し方に困っていました。家庭教師だからとか関係なく、人と人として支えになってあげれたらと思っているのですが、難しいですよね。とりあえずそのことを聞いたその日はその話題に触れないように、いつもよりも明るく接して勉強時間を過ごしました。
いつも通りに家庭教師としての役目は果たしつつ、このまま腫れものに触れるような接し方でいいのかなと思いながら家庭教師としてじゃなく、僕がこの子の友達だとしたら、何ができるかなと考えるように。その子にとってその事実は人に語りたくないことなのかもしれないのでここではまだ紹介できませんが、今回は家庭教師としての仕事というよりも、その子をどう支えてあげるかを考えさせられる日でした。
家庭教師の仕事って、勉強を教えるだけじゃないんだなって改めて感じましたね。まぁ今回の事を仕事だから・・・というようには考えてませんけど。そしてその教え子と初めてメルアドを交換しました。私生活に立ち入らない方がいいのかなとも思いますが、やっぱり家庭教師としてだけじゃなく、せっかく知り合った仲なんだから、何かあった時に気軽に連絡入れてほしいなと思います。
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僕の家庭教師観
家庭教師として色々教え子にやってきたわけですが、反対に自分までも教え子から学ぶことがあるんですよね。
僕は今までわかっているつもりで教えてきているのに、教え子から「じゃなぜこうなるのか?」と問題に関するとき方などに関してそう言われると、僕も実際にはよくわかっていなかったんですよね・・・。僕としてはただ「そう習ってきたからそうなる」という覚え方しかしてこなかったので、疑問に感じたこともなかったですから。その理屈を知ってようが知らんまいが、とにかく解けばテストでその結果は出ます。でも僕はかつて今まで、その教え子が疑問に感じた根本的なことを疑問に感じたことがなかったんですよね。「は~ん、そういうところに目を付けますかあなたは。」てなかんじです。
そういうところをみると、ちゃんとした勉強方法をしてきているなこの子は・・・と感心しますね。本当に家庭教師としてまだまだ未熟です・・・。勝て教師としてだけじゃなくてもまだまだ学ぶことが沢山あるでしょう。
勉強はできても、その理屈まで知っている人ってそうそういないんじゃないかと思うんですよね。頭のいい人の会話というのは本当に聞きやすいですし、為になります。そして内容をよく把握できるのでおもしろいです。僕は正直人前で何かについて話すことが苦手なので、よく言葉がおかしいとか言われます。ただ勉強が人よりもほんのちょっとだけできてたのかな?くらいですからね・・・。ちなみに国語が少し(かなり?笑)苦手でした。
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僕の家庭教師観,
新人奮闘記
家庭教師として、前回考え方を変えるようなことを言いましたが、もちろんその気持ちは変わっていません。
そして教え子の志望校変更によって僕の責任の重さにも気づくことができて、最近の家庭教師生活もほどほどにですが順調になってきて、他の教え子も、新学期に比べると少しずつ成績が上がってきて、家庭教師としても一安心です。
家庭教師という仕事はやっぱり他の仕事と同じように、責任がすごく付いて回りますし、プレッシャーにも感じることが多々あります。プレッシャーに感じるのはこの家庭教師という仕事の辛いところでもありますが、そのプレッシャーのおかげで、一生懸命家庭教師としての仕事が頑張れるのだと思います。
そうそう、金曜日の日に前回紹介した教え子ではない他の教え子の1人から「志望校を迷っている」という相談を受ける機会があり、相談といっても進路は僕が判断することではないし、最終的には本人と親が話し合ってが決めること。だと僕は言いました。僕はどこの志望校になろうが、一生懸命勉強を教えることに変わりはない。後悔のないようにね。と伝えておきました。正直志望校を変えても、その子なら大丈夫だと僕は思いましたが、それを本人に伝えてしまって、もし自分の力を過信してしまっては・・・と思うと「君なら大丈夫。」とは大きく言えませんでした。
こういった教え子から進路についての相談を受けた経験がなかったので、自分の一言でその子の考えや人生が変わるのではないかと、正直戸惑いましたが、自分の思ったことはきちんと言っておきたいという気持ちは間違いなくあったので、このことがその子にとってプラスになっているのであれば、家庭教師としての仕事のひとつになったかもしれません。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記
[おすすめ本の紹介]
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

受験生を持つ親の気持ちになろうと考え読んでみました。
すごくおすすめしたい本です。
家庭教師として頑張ってきて慣れてきたかと思ったころに前回のような出来事があったわけですが、最近は全然考えなくなってきました。というのも、僕の教え子が志望校を変えると言い出したことから。最近まで着々と上がっていた成績がさらにまた上がったからなのか、もうひとつ上のランクのところに受験したいと言い出しまして。
その子はまだまだ受験までは時間があるから余裕っちゃ余裕そうなのですが、家庭教師としてしっかり責任を持って合格させなくてはいけないなと、すごく責任を持って取り組んでいるところです。(※もちろん他の子達も手抜きしているわけではありません)
また前回のような急にほかの家庭教師にチェンジされてしまって、その子の受験を見届けれない可能性もあるかもしれない。ですが、その子が「あ、ここはあの家庭教師の先生が教えてくれたところだ!」と僕の教え方で覚えているところが少しでも残っていれば、自分のしてきたことが、その子にとって無駄にはならないなと考えるようになりました。
家庭教師として勉強はもちろん、何かしらその教え子たちに残していけたらいいなと思います。家庭教師を始めてから初めて体験したショックな出来事も、やっぱり僕を家庭教師として成長させてくれるいい経験となったんだと思います。前の僕だったら絶対にこんな考え方にならなかっただろうなと思います。やっぱり試練も挫折(大袈裟?)もすべて自分のためになるんですね。
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僕の家庭教師観
家庭教師というと勉強ができていい学校を出ていて・・・とかものすごく頭がいいというイメージがありましたが、確かにまったく勉強してこなかった人ができる仕事(というかやらない仕事)ではありますが、実際に有名な大学を出て~どこどこの大学院を出て~というようにものすごい経歴があるというわけではないですよね。
現役の大学生の家庭教師という人もいますし、副業として家庭教師のアルバイトをしている人もいますし、家庭教師と言っても色々いるわけです。でも高校生に家庭教師するとなると、結構な学力がないと難しいかもしれません。でも小学生や中学生などの家庭教師をするとなると、まだ若く経験が浅い家庭教師の先生でも教えるのが難しくはないかもしれません。
家庭教師を頼って勉強していこうとしている人がいるわけですから、それにこたえるために家庭教師を目指す人というのは(僕もまだまだ新人ですが)色んな事を勉強してこなくちゃいけませんよね。ましてや受験を控えている子に教えるのであれば、一層緊張感を持って教えなくてはいけません。受験を控えている子供たちも緊張しているようなら、その緊張をほぐしてあげなくてはいけませんし、ご家族の方の心の配慮もしたほうがいいですよね。家庭やその子の雰囲気が変わってくるであろう受験シーズンにも受け持たなくてはいけないので、家庭教師というのはただ勉強を教えるだけじゃなく、本当に心のケアもできる限りしてあげれるように、考えていかなくてはいけないのかなと思います。まだ新人の家庭教師ですが、そういった面でも信頼される家庭教師になっていきたいなと思っています。
僕の方も今よりもさらに気合いを入れて頑張らなきゃと力が入ります。それぞれの子供達の個性は把握できるので、受験までにとにかく苦手克服を目指し頑張りたいと思います。もう僕が家庭教師を始めてはや10ヵ月。少しずつではあるが成績の方も安定して良くなってきている。
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僕の家庭教師観
僕が家庭教師のバイトを始めるにあたって、すぐにそれに決めたわけではなくて、近くのファミレスとかコンビニとかにしようと思ったり色々悩んで結局は家庭教師にしたんですけどね。
それぞれの仕事をしている友人に先に色々な話を聞いてみたりしていたんでけど、その職業なりにいいところもあれば、それはちょっとひどいなという所も。お金を稼ぐってそんなに簡単なことではないということですね。もちろん時給で考えると割のいいものをしたいと思いますけど、それはそれなりに大変な内容の仕事なわけで。楽な内容で、多くの報酬がなんてことはこの世にはありえない話。
飲食店に行く子が結構多いですが、今は色の安全について大問題になっていますもんね。人の健康やましてや命にかかわるような仕事に就いてる人はもっと責任もって仕事に取り組んでいただきたいもの。僕でさえそう思うのに、何で毎日のニュースでどんどん新たに人体に悪影響を及ぼす食品が発見されているのはどうしてなんでしょうね。
毎日、誠実にコツコツ積み上げていくのが正しき仕事のあり方と思うわけで、それができないといつか必ず天罰が下るということでしょう。食品関連のことは今やっと悪事が暴かれたみたいな感じ?自分も子供達に対して恥ずかしくない指導をしていかなきゃね。個性がある子供たちだけど、純粋な目を見てると恥ずかしい事は出来ないし言えないと強く思うようになったもんな。今のバイトを選んで本当に良かったなと思う今日この頃。教え子のために、というより自分のためにこれからも頑張ろうと思う。
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僕の家庭教師観
教え子の紹介を一通りしてみましたが、今はそんな感じで家庭教師を続けています。
まだまだ新人で、どうしようか戸惑う事も多いのが正直なところ。でも、今はこのバイトを始めて良かったなと思う気持ちが強い。今までの自分を振り返ってみても「ただ、何となく」という感じで今まで来た。大学へ進学したのも「周りの友達が行くから自分も何となく」。この家庭教師を始めたのも「誘われたから何となく」。
でも、いざバイトを始めてみると「何となく」では済まされないことばかり。でも不思議なことに辞めてしまおうかという気持ちにはならない。それは自分でも不思議なのだが、やっぱり子供達の顔を見ながら勉強を教えるのにとてもやりがいを感じる自分がいるからだと思う。自分が教えることによって成績が上がってくれれば言うことないし、逆に下げるわけにはいかない。そのプレッシャーと達成感は家庭教師をやってみた者にしかわからない。今はとにかく一生懸命に教えることしか頭にないし、早く4人目の子ともいい感じの関係を作りたいという目標もある。
「初心忘れず」の気持ちで、これからも勉強していきたいと思っているわけでして。まだまだ新人家庭教師ではありますが、これからもがんばって続けていこうと思っています。新人と言えば、自分の一個下の後輩も最近家庭教師のバイトを始めた。目的はバイト代がいいからと。「たぶんすぐ辞めるだろうな」と思っていたら案の定、あっという間に辞めてしまった。お金だけが目的だと仕事って続かないものなのかも。確かにお金は欲しいけども、そこだけにとらわれて決めたわけでもないし、続けているわけでもない。
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僕の家庭教師観