みなさん9月から新学期が始まっているかと思いますが、実は自分も新学期の気分でいっぱいです。
学生に携わる仕事をしていると、学生たちの日常に動きをあわせるためか、ちょっと一般的な社会人に比べると
違う仕事の取り組み方になるんですよね。なので夏休みや新学期が始まる時期というのは、
気持ち的に自分も新学期を迎えたような感覚になるのです。
学校の先生なんかは学生達に合わせて夏休みがあると言いますが、まさにその通りですよね。
学校の先生というのは登校日や学校行事の準備、そして部活動の顧問などになると、
それに合わせて何かしら出勤しなければいけない日も多いとは思いますが、
それでも一般的な社会人と比べると、夏休み期間ははるかに長いと思います。
学生達が夏休み期間に急成長を遂げるように、先生達も今しかできない生徒たちのサポートに
全力を尽くせるようにやるべきことを懸命に頑張っているんでしょうね。
家庭教師も学校の先生とまではいきませんが、学生たちをサポートするという意味では同じ立場だと思っています。
子供達の将来にも関わる受験などのサポートに回れる仕事をするというのは、
緊張感を持って取り組まないといけない仕事だということは自覚しているのですが、
それ以上にやりがいを持っているからこそ頑張れる仕事何だと思います。
受験というのは人生の中でも大変なイベントのひとつ。
これにひとつでもつまづけば、一生嫌な印象の思い出に残る出来事になってしまいます。
そうならない為にも、自分が全力でサポートしていかなければいけないなと感じています。
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僕の家庭教師観
あっという間に夏になりましたね。
家庭教師として忙しい時期になるのはこの夏でもあります。
長い休みに入ることもあり、学校で勉強しない分、家での学習時間が多くなりますから
その手助けをするのがまさに家庭教師の仕事!
ということで暑いの嫌いなんで夏は苦手なのですが
仕事の最中は気合が入るのもこの時期です。
家庭教師にとって特に忙しい時期はこの夏と受験シーズン突入後の冬。
やっぱり受験生にとっては夏休みも冬休みもないんですよね。
自分もお盆とお正月関係なくずっと勉強していた記憶があります。
今振り返っても受験生の時というのは一番いやな気持ちで過ごしてきたものです。
わからないことばかりでつまづいてばかりの頃は尚更辛くなったもの。
今考えてもあの頃には戻りたくないなと思うほどですからね。
ただ、そんな受験生達の気持ちがわかるだけに、
そういった気持ちを少しでも軽くしてあげる為、
必死になってこちらも勉強を教えてあげないといけないなと思うんですよね。
家庭教師というのは室内で過ごす仕事なので、気楽だよね~などと
一度友人に言われたことがあるのですが、受験生を抱えていれば尚更、
結構プレッシャーがかかってるし、相手の親にも気を使いますし
家によってはエアコンがなかったりして、時期によっちゃ結構大変な仕事なんですよ(笑)
まぁ、それらも含めて受験生の合格の知らせを耳にした瞬間、すべて報われるというか
これまでの壁を乗り越えたと感じた時に最もやりがいを感じるんですけどね。
これがなければ家庭教師はやってられません。
とりあえず今はこの夏のシーズンを乗り越えていきたいなと思っています。
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僕の家庭教師観
家庭教師として教え子と共に受験を乗り越えるというのは大変ではありますが、楽しいんですよね。
家庭教師の仕事は教え子に勉強を教えることなのですが、自分は、子供たちが勉強に対してやる気を出させることも仕事の一つだと思っています。自分の意志で家庭教師をつけてほしいとお願いする子供たちもいますが、ほとんどは親が決めていることですからね。
なので最初からやる気があると感じられる子は意外と少ないです。
家庭教師として紹介されて、初めて行った家では、まず子供の様子観察から始めています。やる気がある子はもうひしひしと伝わってきますが、やる気を出している風に見せている子はやっぱりわかりますからね。やる気を出さなければいけないと思ってくれているのはいいことですけどね。
家庭教師を続けていると思うのは、「やっぱり子供は褒めて育てるのが大事だ」ということ。
よく怒らないととダメだという人がいますが、叱るのと怒るのとではわけが違いますからね。やっぱり親は自分の子供に教えるとなるとつい力が入って「もう、何でできないの!?」「まだこんなこともできなかったのか!!」などと言ってしまいがち。
家庭教師の自分としてはあくまでも他人の子なので怒ることは絶対にないですが、どうしたらわかりやすく、自分から勉強したいと思えるのか常に研究しています。その結果、やっぱり褒めるのが1番効果的だなと思うようになりました。まぁプレッシャーにならないように、過度には褒めないんですけど。
とにかくこれからも大事な教え子たちを褒めてやる気を出させていこうと思っています。
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僕の家庭教師観
こないだ家庭教師に行った教え子と話をしていると、「将来学校の先生になるのか、家庭教師の先生になるのか迷っているんだ」という話をしていました。
学校の先生は何事にも一生懸命で、生徒たちから人気の先生もいるだろうし、子供ながらに憧れる気持ちもわかる。
でも、家庭教師の先生も選択肢に入るくらい憧れをもっているのかな?と思うと、自分の影響のおかげ(?)だと思えてすごく嬉しくなった。
まぁ実際におすすめするのは公立などの学校の先生だけどね。やっぱりここまで景気が悪くなって、少しずつ回復を見せているようだし、もう自分達が生きている間はここまでひどい景気が悪くなることもないだろうけど、それでも景気に左右されないような公務員という安定している道を行ってほしいなと大人ながらに思うよね。
まぁ人生なんて何が起きるのかわからないんだから、この先公務員が増えすぎていくと、何らかの見直しだったり対処も変わってくるかもしれませんけどね。
でも、高校野球の監督の人とか、結構いい給料もらっているって言うし、そういった意味では私立の学校の先生になってもいいかもね(笑)
でも、自分が家庭教師になって後悔したことはないし、学校の先生と同じくやりがいも責任もあるし、全然悪い仕事ではないと思う。ただ、給料は至って普通。もしくは人によっては悪いと言われるくらいなんじゃないかなと思いますね。公務員みたいにボーナスとか福利厚生がしっかりしてないし・・・。
でも、自分が選んだ仕事に誇りは持っていますけどね!!今日はちょっと視点を変えた話でした。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記
家庭教師はあくまでも勉強を見るのが仕事であり、宿題を手伝うことが家庭教師の仕事ではありません。
ですが、最近のモンスターペアレント呼ばれている親御さん達には、家庭教師に夏休みの宿題を手伝えとかいいだす者がいるのだそう・・・。困ったものですよね~最近のモンスターペアレントって。宿題を見るのはいいけど作文を書かせたり絵を手伝わせたり作品を家庭教師に手伝わせるって、何の為の家庭教師!?って感じです。
自分が家庭教師している子達の親御さんは本当にまともな人ばかりでよかったなと心から思います。
モンスターペアレントってある意味社会現象のようなものですよね。大きな社会問題が社会現象になってしまってどうするんだってかんじですけど。まぁ自分は子供を育てたことがないので人間1人を育て上げることがどれだけ大変かなんてよくわかりませんが。
でも、たまに会う甥っ子(幼稚園)ならちょっとしたこと全てが新鮮に見えてかわいいと思えますが、それでも毎日見てれば大変だろうなというのもよくわかりますからね。
大変だからと言って学校に自分の子供の教育を任せると考える親はどうかと思いますけど。
万引きしてしまう子供のことで、学校できちんと教育してくれと学校に文句を言いに来る親がいるそうです。これには本当にビックリ。普通そういうのは恥ずかしくて言えませんし、その前に学校の名前を汚してしまっていることで逆に謝りにくるのが筋ってもんでしょ?
でもそういうのが常識じゃなくなってきているのか・・・常識が通じない人達と接していかなければいけないなんて恐い世の中ですよね。
最近は子供や親、家族や親戚ですら殺し合ってしまうような世の中なのか、連日考えられないニュースが続いています。
まだ子供が小さい今だからこそ、こういう少しのことで気が抜けやすくダメになってしまいやすい夏休みの過ごし方とかも、勉強以外に何か少しづつ教えていけるといいなと思っています。
子供の時にしてきていることや、考えてたことって意外にちゃんと覚えているものですし、そんな大事な時期に家庭教師である自分の存在や言葉を少しでも覚えててくれれば嬉しいなと思います。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記
以前に甥っ子の話をしましたが、年齢的に幼稚園にでも行っているのかと聞くと、どうやら保育園に行っているようです。核家族で母親も働きに出ているため、長い時間預かってくれない幼稚園ではダメなんだとか。
保育園と幼稚園ってそんな違いがあったんですね!管轄が違うことは知っていましたが、でもそう考えると年少以下の小さな赤ちゃんから、小学校を上がる前の大きな子まで全ての対応の仕方を心得ている保育園の先生ってすごいなと思いますよね。
幼稚園選び、保育園選びを間違うと、子供にも大きく違いが出るのではないかと思うんですが、それは家庭教師にも同じことが言えますよね。
いい家庭教師が付けば(能力もそうですが子供との性格の相性なども含めて)成長はものすごいものだと思いますし、合わない家庭教師の人が付けば、それなりになってしまいますからね・・・。
これは教える立場というものはものすごく責任重大だ!と今更ながら再確認しました。
その人その人の将来がかかっているといっても過言ではないと思います。学校の先生も同じく教える立場ですが、勉強以外にもやるべきことが多すぎるので結構大変そうですよね。
話がそれますが、自分が昔通っていた高校で卒業生を持つ資格がないと思われる先生がいました。その人がたまたま担任を請け負った時、クラスの人の大半が卒業式になるまで就職先も進学先も決まらずにいたという大問題が起きました。家の学校では前代未聞です。
なぜかというと、その先生がまともな手続きもせずに、無責任に自分の独断と偏見で、お前は勉強が苦手だから就職した方がいい、お前は今実家を継がないで進学した方がいい、などといって周り、いざ進みたい進学先に出す書類を書いてくれというと勧めれないから書けないなどといって、結局卒業するまで何も決まらずにいた人が沢山出てしまいました。
もちろんその翌年から担任の立場になることはなくなったそうですけどね。教える立場の人間がこんな状態であったら、その教えられる立場の方はすごくかわいそうですよね。
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僕の家庭教師観
家庭教師という仕事をしているとやっぱり色々とあるもので、(もちろんそのほかの職業の人達も色々とあると思いますが。)前に言ったように教え子の1人が悩んでいるのをずっと相談にも乗りながら見守っているわけですが、その後家庭教師を付けるのを今月いっぱいで辞めるという契約になりました。
ここで紹介していいものなのか迷いましたが、その子は今いじめにあっているんです。しかも聞く話によると結構陰険ないじめ。今世の中も、なぜいじめがなくならないのかという議論なんかがされていますが、どこか他人事のように感じていました。ですが、身近な子がいじめにあっているって言うことを知ると、なんだかすごく自分ごとのように感じてきました。その子が勉強が手につかなくなるほどショックを受けていて、食も細くなっていっているとお母さんから聞き、しかもそれが原因でやっぱり学校に行きたくないと。
家庭教師はどこまで踏み込んでいいのかわかりませんでしたが、私の甥っ子と歳が近いこともあり、なんだか放っておけずに個人的にも結構連絡のやり取りをしていたところでした。いじめの事実は親は知っているものの、何となく情けなく感じて詳細を話しにくいのだそう。だからこそ私が話だけでも聞いてあげたいという気持ちになったわけですが、家庭教師を辞めることになってしまいました。今自分自身も結構悩んでいるところです。
他の担当の教え子のこともありますし、あまり1人のことに集中しすぎてもよくないでしょうし、まさか自分がこんな担任の先生のような気分になるなんて思いもしませんでした。
勉強好きな子でしたし、私がその子の家庭教師じゃなくなることは非常に残念ですが、連絡はいつでもしてきていいからねとだけ伝えてあります。1日に、内容はなくても必ず1通のメールが届きます。生きているよっていうメッセージのようでなんだか切ないです。家庭教師も勉強を教えるだけじゃないんだなって思いました。
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僕の家庭教師観
最近家庭教師をしている教え子の1人の私生活にちょっと辛いことがあったようで、事前に親御さんの方から聞いていたのですが、教え子の支えになりたいと思いながらも、どこまで立ち入っていいのかわからないこともあるし、なかなか支えになってあげれてないなと感じることがあったんですよね。
その子を励ましてあげるのが家庭教師としての役目だとも思いつつ、下手な言葉をかけてあげることがむしろ逆効果になることもあるので、どうしたらいいのか接し方に困っていました。家庭教師だからとか関係なく、人と人として支えになってあげれたらと思っているのですが、難しいですよね。とりあえずそのことを聞いたその日はその話題に触れないように、いつもよりも明るく接して勉強時間を過ごしました。
いつも通りに家庭教師としての役目は果たしつつ、このまま腫れものに触れるような接し方でいいのかなと思いながら家庭教師としてじゃなく、僕がこの子の友達だとしたら、何ができるかなと考えるように。その子にとってその事実は人に語りたくないことなのかもしれないのでここではまだ紹介できませんが、今回は家庭教師としての仕事というよりも、その子をどう支えてあげるかを考えさせられる日でした。
家庭教師の仕事って、勉強を教えるだけじゃないんだなって改めて感じましたね。まぁ今回の事を仕事だから・・・というようには考えてませんけど。そしてその教え子と初めてメルアドを交換しました。私生活に立ち入らない方がいいのかなとも思いますが、やっぱり家庭教師としてだけじゃなく、せっかく知り合った仲なんだから、何かあった時に気軽に連絡入れてほしいなと思います。
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僕の家庭教師観
家庭教師として色々教え子にやってきたわけですが、反対に自分までも教え子から学ぶことがあるんですよね。
僕は今までわかっているつもりで教えてきているのに、教え子から「じゃなぜこうなるのか?」と問題に関するとき方などに関してそう言われると、僕も実際にはよくわかっていなかったんですよね・・・。僕としてはただ「そう習ってきたからそうなる」という覚え方しかしてこなかったので、疑問に感じたこともなかったですから。その理屈を知ってようが知らんまいが、とにかく解けばテストでその結果は出ます。でも僕はかつて今まで、その教え子が疑問に感じた根本的なことを疑問に感じたことがなかったんですよね。「は~ん、そういうところに目を付けますかあなたは。」てなかんじです。
そういうところをみると、ちゃんとした勉強方法をしてきているなこの子は・・・と感心しますね。本当に家庭教師としてまだまだ未熟です・・・。勝て教師としてだけじゃなくてもまだまだ学ぶことが沢山あるでしょう。
勉強はできても、その理屈まで知っている人ってそうそういないんじゃないかと思うんですよね。頭のいい人の会話というのは本当に聞きやすいですし、為になります。そして内容をよく把握できるのでおもしろいです。僕は正直人前で何かについて話すことが苦手なので、よく言葉がおかしいとか言われます。ただ勉強が人よりもほんのちょっとだけできてたのかな?くらいですからね・・・。ちなみに国語が少し(かなり?笑)苦手でした。
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僕の家庭教師観,
新人奮闘記
家庭教師として、前回考え方を変えるようなことを言いましたが、もちろんその気持ちは変わっていません。
そして教え子の志望校変更によって僕の責任の重さにも気づくことができて、最近の家庭教師生活もほどほどにですが順調になってきて、他の教え子も、新学期に比べると少しずつ成績が上がってきて、家庭教師としても一安心です。
家庭教師という仕事はやっぱり他の仕事と同じように、責任がすごく付いて回りますし、プレッシャーにも感じることが多々あります。プレッシャーに感じるのはこの家庭教師という仕事の辛いところでもありますが、そのプレッシャーのおかげで、一生懸命家庭教師としての仕事が頑張れるのだと思います。
そうそう、金曜日の日に前回紹介した教え子ではない他の教え子の1人から「志望校を迷っている」という相談を受ける機会があり、相談といっても進路は僕が判断することではないし、最終的には本人と親が話し合ってが決めること。だと僕は言いました。僕はどこの志望校になろうが、一生懸命勉強を教えることに変わりはない。後悔のないようにね。と伝えておきました。正直志望校を変えても、その子なら大丈夫だと僕は思いましたが、それを本人に伝えてしまって、もし自分の力を過信してしまっては・・・と思うと「君なら大丈夫。」とは大きく言えませんでした。
こういった教え子から進路についての相談を受けた経験がなかったので、自分の一言でその子の考えや人生が変わるのではないかと、正直戸惑いましたが、自分の思ったことはきちんと言っておきたいという気持ちは間違いなくあったので、このことがその子にとってプラスになっているのであれば、家庭教師としての仕事のひとつになったかもしれません。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記