教える立場として

以前に甥っ子の話をしましたが、年齢的に幼稚園にでも行っているのかと聞くと、どうやら保育園に行っているようです。核家族で母親も働きに出ているため、長い時間預かってくれない幼稚園ではダメなんだとか。

保育園と幼稚園ってそんな違いがあったんですね!管轄が違うことは知っていましたが、でもそう考えると年少以下の小さな赤ちゃんから、小学校を上がる前の大きな子まで全ての対応の仕方を心得ている保育園の先生ってすごいなと思いますよね。

幼稚園選び、保育園選びを間違うと、子供にも大きく違いが出るのではないかと思うんですが、それは家庭教師にも同じことが言えますよね。

いい家庭教師が付けば(能力もそうですが子供との性格の相性なども含めて)成長はものすごいものだと思いますし、合わない家庭教師の人が付けば、それなりになってしまいますからね・・・。

これは教える立場というものはものすごく責任重大だ!と今更ながら再確認しました。

その人その人の将来がかかっているといっても過言ではないと思います。学校の先生も同じく教える立場ですが、勉強以外にもやるべきことが多すぎるので結構大変そうですよね。

話がそれますが、自分が昔通っていた高校で卒業生を持つ資格がないと思われる先生がいました。その人がたまたま担任を請け負った時、クラスの人の大半が卒業式になるまで就職先も進学先も決まらずにいたという大問題が起きました。家の学校では前代未聞です。
なぜかというと、その先生がまともな手続きもせずに、無責任に自分の独断と偏見で、お前は勉強が苦手だから就職した方がいい、お前は今実家を継がないで進学した方がいい、などといって周り、いざ進みたい進学先に出す書類を書いてくれというと勧めれないから書けないなどといって、結局卒業するまで何も決まらずにいた人が沢山出てしまいました。

もちろんその翌年から担任の立場になることはなくなったそうですけどね。教える立場の人間がこんな状態であったら、その教えられる立場の方はすごくかわいそうですよね。

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