19
2 月
家庭教師となった今
家庭教師となって、教え子がちょっとずつ入れ替わっているわけですが、やはり小学4年生の子を教えるとなったことで、自分的にはかなり家庭教師としての取り組み方が変わりました。
自分的には今まで上手に教えれていたと思っているのですが、どんなに見た目が中学生っぽくてもしっかりしていても、やっぱり頭脳は小学4年生なので、難しい言葉が少し理解してもらえなかったりして僕自身が戸惑っています。
日本語には色々な表現があり、外国の方からすると日本語はマスターするのが難しいと言いますが、日本人である僕自身も難しいなと感じます(笑)←家庭教師なのに。
というのも、大人になっていくにつれて難しい言葉を覚えていくじゃないですか。小学生のころは難しい言葉を知らなくても会話で来ていたのに、大人になると自然に難しい言葉を使っているので、単刀直入に「その意味は?」と聞かれると正確に答えれていないような気になるんですよね。言葉一つで若干意味合いが違ったりもしますし、難しいですよね。英語を日本語に訳した時に、同じような意味でも日本語にすると少し意味が違ったりして、いかに日本語には多くの言葉があることに気がつきました。
今から沢山の知識を吸収していく小学校4年生に、簡単な言葉に直して教える方法が分からないなんて、家庭教師失格だなと、今少し挫折気味です・・・。案外大きい子を教えるよりも小さな子に教える方が難しいのかもしれませんね。