家庭教師としてだけじゃなく何ができるか。

最近家庭教師をしている教え子の1人の私生活にちょっと辛いことがあったようで、事前に親御さんの方から聞いていたのですが、教え子の支えになりたいと思いながらも、どこまで立ち入っていいのかわからないこともあるし、なかなか支えになってあげれてないなと感じることがあったんですよね。

その子を励ましてあげるのが家庭教師としての役目だとも思いつつ、下手な言葉をかけてあげることがむしろ逆効果になることもあるので、どうしたらいいのか接し方に困っていました。家庭教師だからとか関係なく、人と人として支えになってあげれたらと思っているのですが、難しいですよね。とりあえずそのことを聞いたその日はその話題に触れないように、いつもよりも明るく接して勉強時間を過ごしました。

いつも通りに家庭教師としての役目は果たしつつ、このまま腫れものに触れるような接し方でいいのかなと思いながら家庭教師としてじゃなく、僕がこの子の友達だとしたら、何ができるかなと考えるように。その子にとってその事実は人に語りたくないことなのかもしれないのでここではまだ紹介できませんが、今回は家庭教師としての仕事というよりも、その子をどう支えてあげるかを考えさせられる日でした。

家庭教師の仕事って、勉強を教えるだけじゃないんだなって改めて感じましたね。まぁ今回の事を仕事だから・・・というようには考えてませんけど。そしてその教え子と初めてメルアドを交換しました。私生活に立ち入らない方がいいのかなとも思いますが、やっぱり家庭教師としてだけじゃなく、せっかく知り合った仲なんだから、何かあった時に気軽に連絡入れてほしいなと思います。

Comments are closed.