家庭教師の話

家庭教師というと勉強ができていい学校を出ていて・・・とかものすごく頭がいいというイメージがありましたが、確かにまったく勉強してこなかった人ができる仕事(というかやらない仕事)ではありますが、実際に有名な大学を出て~どこどこの大学院を出て~というようにものすごい経歴があるというわけではないですよね。

現役の大学生の家庭教師という人もいますし、副業として家庭教師のアルバイトをしている人もいますし、家庭教師と言っても色々いるわけです。でも高校生に家庭教師するとなると、結構な学力がないと難しいかもしれません。でも小学生や中学生などの家庭教師をするとなると、まだ若く経験が浅い家庭教師の先生でも教えるのが難しくはないかもしれません。

家庭教師を頼って勉強していこうとしている人がいるわけですから、それにこたえるために家庭教師を目指す人というのは(僕もまだまだ新人ですが)色んな事を勉強してこなくちゃいけませんよね。ましてや受験を控えている子に教えるのであれば、一層緊張感を持って教えなくてはいけません。受験を控えている子供たちも緊張しているようなら、その緊張をほぐしてあげなくてはいけませんし、ご家族の方の心の配慮もしたほうがいいですよね。家庭やその子の雰囲気が変わってくるであろう受験シーズンにも受け持たなくてはいけないので、家庭教師というのはただ勉強を教えるだけじゃなく、本当に心のケアもできる限りしてあげれるように、考えていかなくてはいけないのかなと思います。まだ新人の家庭教師ですが、そういった面でも信頼される家庭教師になっていきたいなと思っています。

僕の方も今よりもさらに気合いを入れて頑張らなきゃと力が入ります。それぞれの子供達の個性は把握できるので、受験までにとにかく苦手克服を目指し頑張りたいと思います。もう僕が家庭教師を始めてはや10ヵ月。少しずつではあるが成績の方も安定して良くなってきている。

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