家庭教師の思い

年明けた元旦の午後に早速教え子の一人から電話があった。
『あけましておめでとう!今国語の勉強してるんだけど、〇〇って××でいいんだっけ?』という勉強の用件。元旦なのにしっかり勉強しているのか~やっぱり小学生といえど受験生には休みがないんだな・・・と関心していました。

年が明けたな~と感じていたばかりなのに、もう気がつけば1月も後半。時がたつのは本当に早くてびっくりです。もちろん受験シーズンも終わりに近づいているところです。僕の教え子の中にも受験生がいるわけですが本当に責任重大。僕が家庭教師を始めて、もう1年が経過しましたが、小学6年生の女の子はまさに今受験目前。いまや首都圏の6人に1人が中学受験をする時代と言われているようで、家庭教師として教え子たちには本当に気を抜いてはいけないなと思いました。

もちろん家庭教師だけじゃなく親の方も気が抜けないはず。ニュースを見ていると、『受験の1ヵ月ほど前から、子どもを不安にさせないことを心がるように』と言っていました。今の子は大人びているといえどやっぱり子供なので一生懸命精神面で支えてあげないといけないなと感じました。受験は子供にとっても僕にとっても初めてのことで本当にプレッシャーですが、後悔だけはしないように勉強にも精神的な支えにも一生懸命頑張ろうと思っています。

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