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1月
センター試験に思う
受験生を抱えていなくても、家庭教師の端くれとしては、センター試験気になります。
今年は、ちょっと酷すぎるトラブルです。
初日の14日の地理歴史と公民のトラブルは、少なくとも全国58会場で約4500人の受験生に影響があったとのことです。
本来配られるべき問題冊子が配られないなどの運営側の不手際で試験開始時間が遅れたりしたようです。
運営側にとっては、何回かに一回のミスかもしれない、
でも、センター試験って何度もあることではなくて、受験生にとってはとても重要なのです。
みんなこの日のために勉強はもちろん体調管理にも気をつかって・・・
それなのに、「すみませんって頭下げたらいいの?」って腹がたちます。
自分の時もリスニングのICプレーヤーの調子が悪いなどの問題があって、
今回も、気仙沼の会場に機材が届かない問題があったり・・
受験生のみんながとにかく自分のいつもの力が出せたことを祈るばかりです。
自分自身も、家庭教師として考えさせられました。
生徒にとって家庭教師は自分ひとりです。
自分にとっても何人かの生徒の中の一人ではなく、一人として向かい合って行かなければ・・・と。
解答速報は、すぐに出てて、もちろんチェックしました。
家庭教師してる高校生にはすぐに今回の問題をやっておくように伝えてありますしね。
予備校の東進、駿台ベネッセ、河合塾、代々木ゼミナール、この4箇所のサイトをみて、PDFをプリントアウトしました。
最近は、インターネットでこういうことが便利になりましたよね。
家庭教師としても助かります。