家庭教師の重要な仕事

家庭教師の重要な仕事と言えば、やっぱり受験生を合格させる為のサポートだと思います。

自分次第で、ある意味その子の人生を左右させる重要な役でもあるわけですからね。
その重要な仕事の中でもちょっと大変なのが、問題作り。

いくら数人の小学生を請け負っているからといってもそれぞれ学年は違いますから、その子その子に合わせた内容にしたいですし、繰り返し行うことによって頭に入っていくものなので、いくつも用意する必要があるんですよね。

教科書や参考書を見ながら、この問題を解いてみてというのは簡単ですが、やっぱりその問題と答えがより印象に残るようにしていきたいので、少し工夫した出題をした方がいいんじゃないかと思うんですよね。

中学受験はおそらく自分の力で合格を勝ち取る、最初に経験する受験ではないでしょうか。

まだ小学生といえど、勉強に向ける姿勢は中学生や高校生そのものです。
いくつになっても受験に対しては真剣だということですね。

幼稚園受験というのもありますが、あれはほとんど親によって左右されるようなものですからね。
(幼児教育の方法やスクールに通うかどうかの問題も含め)

自分の努力次第でどうとでもなる中学受験は、初めての実力主義だと言えますね。

それをサポートするのが家庭教師の役目だと思っています。

家庭教師はそんな努力をサポートしなくてはいけない重要な仕事だと考えると、
プレッシャーでもあり、やりがいを感じる仕事だと思います。

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