あけましておめでとうございます!新年を迎えて気持ちも心機一転しました!一年の計は元旦にありといいますが、自分は元旦には必ず目標を立てるようにしています!今年の目標は新しいことにチャレンジすること!
家庭教師としてまだまだ新人ですが、仕事としてはやっと慣れてきたので、今年は自分のことに力を入れてみようかなと思うようになりました。かといって本業である家庭教師を手抜きするということではないのですが、自分の人生もタダ1度きりということで、若いうちにしかできないことをやりたいなと思います!
現実問題、家庭教師の方も忙しいのでできるかどうかは分かりませんけどね・・・。とにかく新たな1年のスタートをきったわけですから、家庭教師としてはもちろん、自分の人生についても少し真剣に計画を立てて、考えていこうかなと思っています!
そうそう、話が変わりますが、昨年教え子の1人の家庭教師を辞めることとなったわけですが、もう1人親御さんの都合で辞めることになりました。そして変わりに1人新しい子につくことに。少額4年生の男の子です。僕が家庭教師をやってきてから、最年少の彼です。
小学4年生だと聞くと6年生を教えていたことがある僕にとっては「まだまだ子供だろうな」と思っていたのに、会ってみると全然小学4年生だとは思えない、むしろ中学生!?と思うほどの子でした。お父さん似のようで身長も高く、学年で1番大きいと言っていました。そして今時の子らしく、喋り方も大人びていて、しっかり挨拶もできる小学4年生。ちょっと圧倒されちゃいまいた。でもドラゴンボールが好き!と言っていたのでその辺はまだまだ子供なんだなと安心しましたけどね。(とか言いながら僕もドラゴンボールは大好きですけど。)
とにかく家庭教師として新たなスタートを切れたということで、今年もいい年にしようと心に決めました!
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家庭教師日記,
新人奮闘記
先月で例の子の家庭教師を辞めることとなったのですが、すごく寂しい気持ちでいっぱいです。勉強も楽しいんでいて、学校が嫌いな子じゃなかったのに、どうしてこうなってしまったのかなと思うと悲しくもあるし悔しい気持にもなります。
親御さんの話によれば、もう12月だということで年末だし正月明けまでゆっくりさせるという意味で、勉強も休ませるとのこと。しばらく楽しいことをして過ごして息抜きでもしてほしいなと思います。そして今でもたまにメールが来てますが、ここ数日、ちゃんと文字が入ってくるようになりました。今日何をしたかという報告とか伝えてくれていて、ちょっと安心しました。
そして他の教え子に関しては相変わらずな感じで至っていつも通りなんですが、1人減ってしまったことで、今年の家庭教師としての仕事も残り少なくなってしまいました。もう12月だということで、正月休みに入るまでもう残すところ1ヵ月きっていますからね。教え子たちの勉強を見る時間が、毎月よりも若干減ってしまうので、全力を尽くして頑張って教えていきたいと思います!受験生には正月がないとは言いますが、適度に休む時は休んで、生活のペースや勉強するペースは崩さないように心がけて、頑張ってほしいなと思います。
でも、休み中でも電話やメールでの問題に関する質問とかは受け付けてあげたいなと思っています。教え子の皆が頑張っているので、正月休みもできる限りは頑張りたいなと思います。
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家庭教師日記
家庭教師という仕事をしているとやっぱり色々とあるもので、(もちろんそのほかの職業の人達も色々とあると思いますが。)前に言ったように教え子の1人が悩んでいるのをずっと相談にも乗りながら見守っているわけですが、その後家庭教師を付けるのを今月いっぱいで辞めるという契約になりました。
ここで紹介していいものなのか迷いましたが、その子は今いじめにあっているんです。しかも聞く話によると結構陰険ないじめ。今世の中も、なぜいじめがなくならないのかという議論なんかがされていますが、どこか他人事のように感じていました。ですが、身近な子がいじめにあっているって言うことを知ると、なんだかすごく自分ごとのように感じてきました。その子が勉強が手につかなくなるほどショックを受けていて、食も細くなっていっているとお母さんから聞き、しかもそれが原因でやっぱり学校に行きたくないと。
家庭教師はどこまで踏み込んでいいのかわかりませんでしたが、私の甥っ子と歳が近いこともあり、なんだか放っておけずに個人的にも結構連絡のやり取りをしていたところでした。いじめの事実は親は知っているものの、何となく情けなく感じて詳細を話しにくいのだそう。だからこそ私が話だけでも聞いてあげたいという気持ちになったわけですが、家庭教師を辞めることになってしまいました。今自分自身も結構悩んでいるところです。
他の担当の教え子のこともありますし、あまり1人のことに集中しすぎてもよくないでしょうし、まさか自分がこんな担任の先生のような気分になるなんて思いもしませんでした。
勉強好きな子でしたし、私がその子の家庭教師じゃなくなることは非常に残念ですが、連絡はいつでもしてきていいからねとだけ伝えてあります。1日に、内容はなくても必ず1通のメールが届きます。生きているよっていうメッセージのようでなんだか切ないです。家庭教師も勉強を教えるだけじゃないんだなって思いました。
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僕の家庭教師観
最近家庭教師をしている教え子の1人の私生活にちょっと辛いことがあったようで、事前に親御さんの方から聞いていたのですが、教え子の支えになりたいと思いながらも、どこまで立ち入っていいのかわからないこともあるし、なかなか支えになってあげれてないなと感じることがあったんですよね。
その子を励ましてあげるのが家庭教師としての役目だとも思いつつ、下手な言葉をかけてあげることがむしろ逆効果になることもあるので、どうしたらいいのか接し方に困っていました。家庭教師だからとか関係なく、人と人として支えになってあげれたらと思っているのですが、難しいですよね。とりあえずそのことを聞いたその日はその話題に触れないように、いつもよりも明るく接して勉強時間を過ごしました。
いつも通りに家庭教師としての役目は果たしつつ、このまま腫れものに触れるような接し方でいいのかなと思いながら家庭教師としてじゃなく、僕がこの子の友達だとしたら、何ができるかなと考えるように。その子にとってその事実は人に語りたくないことなのかもしれないのでここではまだ紹介できませんが、今回は家庭教師としての仕事というよりも、その子をどう支えてあげるかを考えさせられる日でした。
家庭教師の仕事って、勉強を教えるだけじゃないんだなって改めて感じましたね。まぁ今回の事を仕事だから・・・というようには考えてませんけど。そしてその教え子と初めてメルアドを交換しました。私生活に立ち入らない方がいいのかなとも思いますが、やっぱり家庭教師としてだけじゃなく、せっかく知り合った仲なんだから、何かあった時に気軽に連絡入れてほしいなと思います。
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僕の家庭教師観
家庭教師を初めて辛いこともありますが、何よりもやりがいを感じていてすごく天職だと思っています。でもやっぱり家庭教師を辞めようかなとふと考えてしまうときもあったんですよね。いや、これからもあるかもしれません。ですが、なんといっても家庭教師を続けていて一番つらいことは、教え子の成績がなかなか上がらないとか、受験生を抱えている場合なら受験に合格させてあげれなかったというような時だと思います。
そしてこれは家庭教師側の意見なんですけど、お給料が見合ってないときとかですね。ある家庭教師を扱っている会社では、給料明細が渡されないとか、実際に振り込まれる金額が減っているとか、とんでもないことが結構あるのだそうです。どこの家庭教師を扱っている会社が評判良くないとか、家庭教師をやっていると結構噂を聞くのですが、そう言ったところでアルバイトしている学生さんとかは、誤魔化されている場合が結構あるので、しっかり自分で給料計算をしないといけないというところまであるのです。(実際に僕が学生の頃、友達が家庭教師のアルバイトをしていて自給計算しても合っていないとか、高校生以上になると高くなると聞いていたのに実際の自給が全然変わっていないかったとか言ってました。)
僕はまだ給料面でこういった心配をしたことはないのですが、もしこんな誤魔化され続けるような調子がずっと続くのであれば、それがキッカケで家庭教師を辞めたいなって思ってしまうかもしれませんね。家庭教師の仕事が大好きだといっても、何もボランティアでやっているわけじゃないですから、そういった給料面がしっかりしていない会社とかだったらちょっと嫌ですよね。
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家庭教師日記
家庭教師として仕事をすると決めた時に思うことは、やっぱり給料の面でした。どこの家庭教師を扱うところがお給料がいいのだろうとか、待遇はどうだとか、大学生を扱っているのか扱っていないのかとか、気になるところが沢山ありました。ですが、慣れてきた今日この頃、今更ですが思ったことは『家庭教師としてお給料がどうとかよりも、家庭教師としての仕事がやりやすいかどうか』が一番重要だなと思いました。
家庭教師を扱う会社(派遣なんかもですね)によっては、会社の方針に従ってもらう!というやり方や、それぞれの家庭教師の人のやり方に任せてくれるという、色々なケースがあります。どちらの方が自分にとって家庭教師としての仕事がやりやすいかどうかを考え、そういったところで選ぶのがいいかと思います。どんなところでも絶対頑張れる!という自信を持って頑張っていける人もいると思いますが、長く続けるには、どこかしらに苦痛に感じるようなところがあれば、続けたくても続かないですからね・・・。
家庭教師を雇う側の人(保護者など)が欲している情報はありふれていますが、『今から自分も家庭教師になりたい!』と考えている人向けの情報って少ないんですよね。評判がよくないところもあれば、いいところもあります。でも実際に、自分の足を運ぶなり電話するなりして、しっかりと自分で確かめることでそう言ったことを判断するべきだと思います。今から家庭教師を目指している人は、こんな新米家庭教師に言われたくないかもしれませんが、頑張ってください!
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家庭教師日記,
新人家庭教師誕生
家庭教師として色々教え子にやってきたわけですが、反対に自分までも教え子から学ぶことがあるんですよね。
僕は今までわかっているつもりで教えてきているのに、教え子から「じゃなぜこうなるのか?」と問題に関するとき方などに関してそう言われると、僕も実際にはよくわかっていなかったんですよね・・・。僕としてはただ「そう習ってきたからそうなる」という覚え方しかしてこなかったので、疑問に感じたこともなかったですから。その理屈を知ってようが知らんまいが、とにかく解けばテストでその結果は出ます。でも僕はかつて今まで、その教え子が疑問に感じた根本的なことを疑問に感じたことがなかったんですよね。「は~ん、そういうところに目を付けますかあなたは。」てなかんじです。
そういうところをみると、ちゃんとした勉強方法をしてきているなこの子は・・・と感心しますね。本当に家庭教師としてまだまだ未熟です・・・。勝て教師としてだけじゃなくてもまだまだ学ぶことが沢山あるでしょう。
勉強はできても、その理屈まで知っている人ってそうそういないんじゃないかと思うんですよね。頭のいい人の会話というのは本当に聞きやすいですし、為になります。そして内容をよく把握できるのでおもしろいです。僕は正直人前で何かについて話すことが苦手なので、よく言葉がおかしいとか言われます。ただ勉強が人よりもほんのちょっとだけできてたのかな?くらいですからね・・・。ちなみに国語が少し(かなり?笑)苦手でした。
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僕の家庭教師観,
新人奮闘記
家庭教師として、前回考え方を変えるようなことを言いましたが、もちろんその気持ちは変わっていません。
そして教え子の志望校変更によって僕の責任の重さにも気づくことができて、最近の家庭教師生活もほどほどにですが順調になってきて、他の教え子も、新学期に比べると少しずつ成績が上がってきて、家庭教師としても一安心です。
家庭教師という仕事はやっぱり他の仕事と同じように、責任がすごく付いて回りますし、プレッシャーにも感じることが多々あります。プレッシャーに感じるのはこの家庭教師という仕事の辛いところでもありますが、そのプレッシャーのおかげで、一生懸命家庭教師としての仕事が頑張れるのだと思います。
そうそう、金曜日の日に前回紹介した教え子ではない他の教え子の1人から「志望校を迷っている」という相談を受ける機会があり、相談といっても進路は僕が判断することではないし、最終的には本人と親が話し合ってが決めること。だと僕は言いました。僕はどこの志望校になろうが、一生懸命勉強を教えることに変わりはない。後悔のないようにね。と伝えておきました。正直志望校を変えても、その子なら大丈夫だと僕は思いましたが、それを本人に伝えてしまって、もし自分の力を過信してしまっては・・・と思うと「君なら大丈夫。」とは大きく言えませんでした。
こういった教え子から進路についての相談を受けた経験がなかったので、自分の一言でその子の考えや人生が変わるのではないかと、正直戸惑いましたが、自分の思ったことはきちんと言っておきたいという気持ちは間違いなくあったので、このことがその子にとってプラスになっているのであれば、家庭教師としての仕事のひとつになったかもしれません。
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僕の家庭教師観,
家庭教師日記
[おすすめ本の紹介]
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

受験生を持つ親の気持ちになろうと考え読んでみました。
すごくおすすめしたい本です。
家庭教師として頑張ってきて慣れてきたかと思ったころに前回のような出来事があったわけですが、最近は全然考えなくなってきました。というのも、僕の教え子が志望校を変えると言い出したことから。最近まで着々と上がっていた成績がさらにまた上がったからなのか、もうひとつ上のランクのところに受験したいと言い出しまして。
その子はまだまだ受験までは時間があるから余裕っちゃ余裕そうなのですが、家庭教師としてしっかり責任を持って合格させなくてはいけないなと、すごく責任を持って取り組んでいるところです。(※もちろん他の子達も手抜きしているわけではありません)
また前回のような急にほかの家庭教師にチェンジされてしまって、その子の受験を見届けれない可能性もあるかもしれない。ですが、その子が「あ、ここはあの家庭教師の先生が教えてくれたところだ!」と僕の教え方で覚えているところが少しでも残っていれば、自分のしてきたことが、その子にとって無駄にはならないなと考えるようになりました。
家庭教師として勉強はもちろん、何かしらその教え子たちに残していけたらいいなと思います。家庭教師を始めてから初めて体験したショックな出来事も、やっぱり僕を家庭教師として成長させてくれるいい経験となったんだと思います。前の僕だったら絶対にこんな考え方にならなかっただろうなと思います。やっぱり試練も挫折(大袈裟?)もすべて自分のためになるんですね。
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僕の家庭教師観
前回家庭教師になって一生懸命頑張ろうとしている意気込みについて述べたわけですが、少し(いや、かなり?)落ち込むような出来事がありました。それは家庭教師のチェンジを申し出られたこと。これははっきり言ってショックですよ。前に行った受験に合格した子の家庭の親御さんからそう言われたようなのですが、何が原因か分からずまだ少しモヤモヤしています。
僕は教え子と上手くいっていたつもりでも、子供の方に何か不満が会ったのかもしれない。子供の方じゃなく、親の方が僕に不満があったのかもしれない。色々なことを考えてはみますが、これがきっかけで家庭教師を終えるつもりもないし、挫折というほどひどく落ち込むことでもないと思うので、これからもこういったことが何回もあるんだろうなと思いますし、何がいけなかったのか改めて自分で思い返すことができて、このことが後の自分のためには結局いい経験になっていて、勉強にもなることなんだと思うようにしています。
どんな仕事にでも言えることですが、いいことばかりあるわけじゃない。でも僕は家庭教師という仕事にやりがいを感じるのは確かなことなので、今の他の教え子や今後私につく教え子のためにも、僕が一生懸命頑張って勉強を教えていくことを誓いました。
今回は僕にとっていい話ではなかったですが、僕も人間なので頑張りすぎて自分の中で貯め込んでしまっては疲れて壊れてしまうと思い、自分の思いとしてここで吐き出させてもらいました。よし、がんばるぞ!!
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家庭教師日記